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2010年11月15日 (月)

今夏の参議院選挙は天魔両軍の戦い 平成22年3月

昨年の8月30日に起きた政権交代以来、我が国は左翼ファシストの独裁国家と化しています。
民主党は「政権交代」「生活第一」等の四文字熟語を掲げ、大手マスコミは政権交代こそが時代の潮流なりと国民を煽り、猫も杓子も政権交代によって国民の暮らしは良くなり、国民の手に政治を取り戻すなどと乗せられ、その結果民主党による政権交代が起こりました。

良識ある国民の多くは民主党の危険性や真の目的を理解していたので、政権交代阻止の運動を推進していましたが、残念ながら力及ばず、民主党の圧倒的多数と言う勝利をもたらしてしまいました。

卑怯なるかな、民主党は選挙のマニフェストでは当たり障りの無い内容で選挙活動を進めましたが、後に明らかになった、所謂「亡国法案」つまり「永住外国人地方参政権付与法案」「選択的夫婦別姓法案」「人権救済法案」「外国人住民基本法案」などの我が国の國體そのものを揺るがす恐れのある、大変危険な法案を可決させようと画策しています。

これらの亡国法案は衆議院選挙の時に表に出してしまうと様々な不都合が出ると判断した民主党は、マニフェストには一切乗せず、国民を欺いたのです。

しかしながら保守勢力による国民集会や街頭宣伝活動・デモ行進、署名活動、地方自治体による反対決議・意見書の提出などによって、国民の多くにこの亡国法案の危険性を周知させる事になりました。

民主党は数の上ではいつでもこれらの法案を無理に可決できる状況にありますが、国民の強い反対によって現時点では無理矢理法案を可決する事には慎重な姿勢をとっています。

けれども絶対に安心できる状況には無く、いつ、これらの亡国法案を可決されてもおかしくない状況であります。

これらの亡国法案はどれか一つでも可決してしまうと、なしくずし的に全ての法案への可決を推進するものであり、我々国民一人一人の働きかけによって、現時点では阻止されているのですが、今夏の参議院選挙でもしも民主党が過半数をとるような事態になれば、間違いなく全ての法案が可決される事は必定です。

また、民主党のみで過半数を確保できなかったとしても、公明党と連立を組むことによって過半数を得る可能性が高く、これもまた、非常に危険な状態に陥ります。
非常に危惧する事は、だらしがない自民党と金権主義の民主党によって大きな政治不信が起こっていることによって、今夏の参議院選挙の投票率が著しく下がることであり、そうなると必ず投票に行く公明党支持者や共産党員や組合、連合などの組織票が伸びることとなり、その結果、反日左翼陣営(魔軍)が勢力を拡大し、今よりも尚一層国家存亡の危機を迎える事となります。

それを阻止する為には、現閣僚内で唯一亡国法案への積極的な反対を表明している国民新党への票を伸ばすことと、自民党に票を入れること以外に手立てはありません。
最も良いのは所謂、真正保守による政党が出来、政界再編の道が開かれることであります。

今夏の参議院選挙で、民主党、公明党、社民党、共産党などの反日左翼政党が票を大きく伸ばすようなことがあれば、我が国は支那朝鮮の属国になるのほかありません。

これはひとえに魔軍の勝利と言わざるを得ない状況と化すでしょう。

このようなことがあれば、我が国は未来永劫彼らの奴隷となり、搾取され続けることとなります。

2670年間続いた、世界にも類を見ない皇統の断絶も余儀なくされる日が来る恐れもあると共に、私達が先祖から受け継いだこの日本という土地を全て彼らに奪われ、伝統文化は破壊され、民族浄化の名の下に我が民族はこの世から消え去っていくことでしょう。

そのようなことがあっては、天皇陛下や皇祖皇宗に対しても申し訳が立ちません。
今夏の参議院選挙は我が民族存亡の危機を賭けた最後の戦いであり、我々大和民族は命をかけて支那朝鮮からの侵略を阻止しなければなりません。

我々は戦後60余年、平和で豊かな生活を続けてくることが出来ましたが、今夏の参議院選挙で民主党、公明党、社民党、共産党などの反日左翼政党が勢力を伸ばす事態になれば、今問題になっている年金や介護は勿論の事、今普通に生活しているこの暮らしそのものが奪われ崩壊し、平和で豊かな生活を続ける事は不可能になります。

今まで通りの生活を維持したいのであれば、何があっても反日左翼政党に票を与えてはいけません。

今夏の参議院選挙によってもしも反日左翼政党の票が伸びるようなことがあれば、3年後に行われる予定の衆議院選挙そのものも、選挙の体をなさない選挙となり、最早民主国家日本では無くなり、支那共産党の傀儡である独裁国家となり、自由は無くなり、党の意に沿わないものは全て排除、抹殺される強権体制が敷かれる事でしょう。

愛する祖国を護る為に、かつて私達の先輩がなさって下さったように、日本国民は大同団結し、一億総決起し、國體護持のために立ち上がる時が来たのであります。

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