最近のトラックバック

最近のコメント

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 壁掛け宮 | トップページ | 案上奉斎セット »

2010年11月15日 (月)

恵比寿殿の祀り方

①棚板の設置
先ず御宮をのせる棚板を設置します。
タンス、書棚等の上に置いて祀るときも、直置きは良くないので、壁に取り付けるとき同様の棚を設けます。
向きは南向きか東向きが良いとされていますが、清らかで明るくお祀りのしやすい場所を選んで下さい。

②恵比寿殿とニ福神(恵比寿と大黒)の設置
先ず、恵比寿殿にニ福神を御奉斎致します。
向かって左が恵比寿神、右が大黒神です。
恵比寿殿に入れる御札は当会の事業繁栄守護符、又は開運守護符、又は両方でも結構です。
御札はニ福神の後ろに御奉斎下さい。

③神具の設置(御宮と同様です)
神具は、榊立て、瓶子、水玉、平瓦、ロウソク立て、御神鏡を最低限揃え、原則として榊は1日、15日、その他のお供えは毎日お取替えしますが、その他のお供えを毎日お取替えするのは大変ですので、榊同様に1日と15日にお取替えなされば良いと思います。
但し、お灯明は毎日灯して下さい。
注連縄は棚板に付属の雲板の前に取り付けます。
尚、陰陽會では一般的な大根〆ではなく、細荒縄を推奨致します。
紙垂の枚数は8垂です。

Kamidana_sample_2

1.榊立て 2.瓶子(御神酒) 3.ロウソク立て 4.平瓦(右に塩、左に米) 5.水玉 6.御神鏡

毎朝、お灯明を灯し、ニ拝四拍手一礼をして御奉斎して下さい。

恵比寿講

« 壁掛け宮 | トップページ | 案上奉斎セット »

授与品」カテゴリの記事