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2010年11月15日 (月)

陰陽のバランス

近年、大人のみならず、子供や青少年に精神的な病が増えてきています。
うつ病、自閉症、拒食・過食症、ひきこもり、パニック障害、社会に適応出来ないニート、非行、家出、不登校、自虐行為、買い物依存症、多重人格障害、不眠症、万引き、少年犯罪、様々な依存症など、精神を病んだ病気は様々です。
昔は「精神病」と言えば、隔離して病院に閉じ込めてしまうしか方法がありませんでした。
けれども、現代は「6人に1人はうつ病」と言われるほど心の病は当たり前のようになっています。
彼等をすべて閉じ込めてしまうわけにはいかないのです。また、閉じ込めたところで何も解決出来ません。

また、ガン、エイズ、成人病、アトピー、花粉症などのアレルギー症状などは非常に治りにくい病として、治療法も確立していません。
これらの病気になった人々は、長い年月、対処療法に振り回されます。

何故、現代日本において、これほどまで心や肉体の病が蔓延しているのでしょうか?

それは、明治以降、西洋文明がもたらされたことで、あらゆる陰と陽のバランスが崩れてしまったからです。
特に近年、欧米から「フェミニズム」や「ジェンダーフリー」などと言う思想がもたらされたことで、男女関係における陰陽のバランスは完全に崩れてしまっています。
霊的に陰である女性をより表に出し、本来、表に立つべき陽の男性を低く貶めてしまうことで、霊的な陰陽のバランスが完全に崩れていしまったことから、
上記のようなあらゆる病が引き起こされています。

そもそも何故古来から日本では男性が表に立ち、女性が後ろに控えていたのでしょうか。
フェミニストが「男尊女卑」などと叫んでいますが、それは間違っています。
男性を上位に置くことは、霊的な陰陽のバランスを保つために絶対に必要なことだったのです。

霊的に陰である女性は、精神的にも肉体的にも陽の男性よりも非常に強いと言う事実があります。
出産が可能なのも女性だからであり、男性には出産の痛みに耐えることが出来ません。
また、幼児の時に病気になったり死にやすいのは男性であり、女性は死ぬ確立が低いのです。
さらに「火事場の馬鹿力」を出せるのは大体は女性を指して言うことが多いのではないでしょうか。
このように、女性は非常に強い肉体と精神力を持っているために、
この強い陰の存在が表に出て、弱い存在の陽である男性が裏になれば、女性は異常に強さを増し、男性は自らの存在意意義を失い、ほとんど役に立たなくなります。
内助の功でよく知られている、山之内一豊の妻は決して弱い女性ではありません。
現代女性が失ってしまった、昔の美しい日本人女性を象徴していると言えるでしょう。
夫をたて、支え、勇気付けながら、夫が外での様々な試練に絶えて乗り越えていけるよう手助けしています。その内助の功によって、夫は出世していくわけです。
外での不安や緊張を内(家)で妻によって癒され、また、頑張ってこよう、と外に出て行く。この良い循環が男女の陰陽の調和のとれたバランスです。
このような夫婦の下で育つ子供は、心と肉体のバランスのとれた明るい元気な子になっていくのです。

ところが、現代は真反対の状況に陥っています。陰陽のバランスの崩れの一つは夫婦間の不調和です。
つまり夫婦の調和がなく、いつも喧嘩ばかりしている夫婦や、妻(母)の権威が夫(父)よりも強い夫婦の元で育った子供たちは心の病にかかり、
その後、体の病になる可能性が非常に高いのです。
また、病気に至らなくても、心のバランスを失っていて、何かを引き金に病に至る可能性のある現代人は非常に多いでしょう。
 
さらに現代は電化製品であふれていますが、これらはすべてプラスイオンを放出しています。
特に都会においては自然がほとんど消失してしまって、木々が発しているマイナスイオンを十分補充することができないことから、
リラックスやリフレッシュの機会が極端に少なく、肉体が多くのプラスイオンにさらされることで、肉体の陰陽のバランスが崩れることでストレスに拍車がかかり、
心の病が発症する可能性が高くなります。

加えて、合成食品、添加物、グルタミン酸ソーダ、農薬、たばこ、コカコーラ、フッ素、フッ化ナトリウム、塩化ナトリウム、
予防接種、界面活性剤、電磁波(パソコン、携帯電話、テレビゲームなど)、マインドコントロールなど、挙げれば切りがありませんが、
これらは人間の生体エネルギーを必要以上に消費させ、人間が生きていく上で必要なエネルギーを奪い去ってしまうために、
免疫力がどんどんと低下し、心も体も病気になっていくのです。

また、病気になっても、免疫力が低下しているために簡単には治る方向に向かいません。それどころか益々悪化させてしまうのです。
現代人を取り巻く環境はほとんど陰陽のバランスを崩すための材料が揃いすぎているのです。

現代の日本人は西洋文明によってもたらされた科学万能主義に偏りすぎています。
科学は所詮、自然界を解き明かしているに過ぎません。
つまり、科学は自然の一部を表しているに過ぎないのであり、それがすべてではないのです。
科学で証明できないからと言って、この宇宙空間に存在しないと言うことではないのです。
現段階では証明出来ないものでも、さらに科学が進歩すれば、証明出来るかもしれないのです。

「病気」とは「気を病む」と書きます。まさに精神を病むことで病気になるのです。
いくら対処療法を行っても、根本的に病気を治すことには至りません。
その病気に至った様々な状況を改善していく必要があるのです。

現代病は、単に科学的な療法だけで治すことは大変困難ですです。
何故なら、これらの現代病はいずれも心の病の先にあるからです。
そして、心の病は、ネガティブな感情を持ち続けたり、低いエネルギーに接し続けたり、低いエネルギーの食品を摂取したり、マスコミによって洗脳され続けたりすることで、
陰陽のバランスを崩した結果、引き起こされるのです。
心の病になった後は、自動的に肉体の病気へと移行していきます。
そして、これといった治療法の無い、実験重視の現代医療に振り回されて長い年月、暗い人生を送ることになるのです。

では現代病を治す方法があるのでしょうか?

あります。

それは、何故このような状態に陥ったのか、という原因を探すことから始まります。
それは場所や建物、物による霊的な原因とネガティブな考え方によって、大体の病気は引き起こされるからです。

15歳ぐらいまでの子供の場合は両親の不調和が原因の大半です。

心の病も肉体の病もほとんどの場合が、本人のネガティブな考え方と霊的な原因が関与しています。
医療だけではなかなか治らないのは、対処療法を行うばかりで、根本的な原因を解決することが出来ないからです。

当会の浄化は霊的な原因を軽減、もしくは無くすことが可能ではありますが、浄化をすればすべてが解決するわけではありません。
何故なら、先ず、本人がポジティブな考え方をする努力をしなければ何も変わらないからです。

浄化はポジティブな考え方が実現するようにサポートする作用があります。
ネガティブな考え方を続けて浄化をしても何も良くなることはありません。

そして、医学的な治療は絶対に必要です。
浄化と本人のポジティブな考え方と医療の三本立てにすることで、病気は必ず良い方向へと改善していきます。
浄化は現代医学では避けられない薬の副作用を最小限にし、薬の効果の部分だけを享受できるようにすることが可能です。

医療が必要である理由は、浄化は霊的な要因を取り除き、薬の副作用を軽減すると共に薬をより効果的に効くようにし、
本人のポジティブなイメージを実現するように作用しますが、実際に傷付いた肉体は医療で治していく必要があるからです。

浄化は陰であり、医療は陽です。
浄化と医療の陰陽のバランスをとりながら、同時進行で行うことで病気をより効果的に治すことが出来るのです。
心と肉体のバランス、陰陽のバランスを取り戻し、健康で明るい、やりがいのある楽しい人生を送ることは誰にとっても大切なことだと考えます。

また、心と肉体のバランスのみならず、心と経済の陰陽のバランスが崩れている人も多いようです。

最近は、心と経済のバランスが崩れている人が増えてきています。
彼等が必要以上にお金を追い求めている姿は、精神を病んでいるとしか思えません。
お金は人生を豊かに生きていくためには必要なものであり、その金額はどれほど大きなものでも構いませんが、
富や権力に見合った精神を維持しなければ、確実に崩壊します。
自らが富や権力をコントロールできる間は大丈夫ですが、
富や権力にコントロールされてしまった時、自爆してしまうのです。

自分が一体どれだけの富や権力を持てるだけの精神なのか、今一度考えて見て下さい。
逆を言えば、所詮、精神に見合った富や権力しか、手に入れることは出来ないのです。

富や権力に憧れる前に、先ず高い精神力を持てるよう努力することです。
そうすれば貴方に見合った富や権力を自然に手に入れることが出来るのです。
「高い精神力」とは何なのか、それは自分自身が考え、試行錯誤し、失敗や成功を繰り返しながら獲得していくものなのです。

地球上の全ての人に浄化は必要です!

すべてのものは陰陽のバランスで成り立っています。
このバランスが崩れた時、人々が「不幸」と思うような出来事が起きてきます。
現代の人々は、陰陽のバランスが崩れた環境の中で生きていかざるを得ないようになっています。
医者にかかるほどの病気ではなくても、ストレスを抱えたり、周囲との不調和によって、陰陽のバランスは確実に崩れています。
陰陽のバランスが崩れると、思わぬ事故や怪我、対人関係の悪化、家庭不和、親子関係の悪化などの周囲との不調和、自己実現が難しいなど、
人生を明るく生きていくことが難しくなっていきます。

たとえ、自分は100%ポジティブだ、と思い込んでいる人でも、このような地球環境で生きている限り、それは単なる思い込みに過ぎません。
また、肉体を持っている限り、100%ポジティブでいることは不可能であり、それだけでは生きている意味がありません。

人間がこの地球上に生きる目的の一つに、「ネガティブをポジティブに変換する」ということがあるからです。

しかしながら現代の環境の中で、ネガティブをポジティブに変換すること、つまり陰陽のバランスを保つことはなかなか容易ではありません。
一度ネガティブな状況に陥ると、連鎖反応的にネガティブな要素が集まってくるからです。

陰陽のバランスを取り戻したり、保ち続けるために、また、ネガティブをポジティブに変換するために、浄化は絶対に必要です。
また浄化だけでなく、陰陽神水などによって、心と肉体、心と経済の陰陽のバランスを整え、調和を目指し、明るく楽しいことをイメージし、
ポジティブな未来を切り開いていく必要があります。

これから先、世の中はどんどん悪化の様相を呈していくと思われますが、浄化とポジティブな発想を持つことで、世の中の渦に巻き込まれることは決してありません。
そのためにも、強いポジティブな意志を持ち続けることが大切です。
たとえ、浄化をしていても、貴方自身がネガティブな発想へ陥ってしまえば暗い人生へと変わってしまいます。

目の前で何が起ころうとも、浄化とポジティブなイメージを持ち続けることで、必ず道が開けます。

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