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2011年3月 4日 (金)

平成20年5月号 号外

会員のNさんから嬉しいお話をして頂きましたのでご紹介します。

Nさんのお孫さんにあたるKちゃんのお話です。Kちゃんは今から七年前、この世に生まれてきました。ところが生後約一年経っても成長が思わしくなかったので、お医者さんに診てもらった時、生まれてからほとんど発育していない、という診断結果だったのです。

その時Nさんからご相談を受け、舊事先生がKちゃんのお宅に伺ったところ、原因はお母さんが身籠ったアパートの片隅にあった祠(ほこら)が大きな原因の一つでした。そこで先ず、式神による呪法で祠による悪影響を絶ち、浄化を始めて今日に至っています。

この七年の間、色々なことがありました。Kちゃんが身体的、知能的にどのような状態にあるのかということについて、Kちゃんのご両親をはじめ、まわりの方達の心配は尽きる事がありませんでした。まわりのお子さん達がどんどん成長していく中で、なかなか立つ事ができない、歩く事ができない、話をする事ができない、書くことができないなど、お母さんのとまどいと不安はどれほどだったかと思います。

何度もご相談をされましたが、その都度、舊事先生は「他のお子さんと多少は発達が遅れているかもしれませんが、人は皆それぞれ異なります。浄化を続けていけば必ず良い方向に向かいますから、できるだけ周りと比較しないで、Kちゃんにしてあげられることを精一杯してあげて下さい。また、Kちゃんが楽しく過ごしている姿や学校に通っていることを強くイメージして下さい。」と励ましてこられました。

七年の間にご報告頂いた事は、本当にたくさんあります。Kちゃんが幼稚園に行くようになった頃、話をする事はできなくても、とても記憶力に優れていて、大人が忘れてしまった道筋も全て覚えていて教えてくれたり、水泳を習い始めて、どんどん上手になってお母さんが思っているよりも泳げるようになったり、何より、幼稚園では先生やお友達の間で「Kちゃんは天使のように、みんなを明るくしてくれる」と皆から可愛がられていたことなどです。

昨年、小学校に入学する際には、お母さんとしては何とか普通学級に入れてあげたい、ということでしたが、昨年の時点では話をする事と字を書くことがまだできなかった為に、それは叶いませんでした。けれども能力的に可能になれば、いつでも編入できると言う柔軟な考え方をしてくれる小学校に入学できたと言うお話でした。そして先日Nさんから、Kちゃんは最近少しずつ話が出来るようになり、さらに一から四十までの数字を書くことが出来るようになったと伺いました。Kちゃんは話ができることが本当に嬉しそうで、朝から晩まで、ずっと話し続けているとのことです。まさかKちゃんが言葉を話したり、文字を書いたりすることができるようになるなど以前には考えられない事でした、と喜びを語ってくれました。

これからもKちゃんが益々、その個性、能力を発揮して、素晴らしい人生を送れることを願っています。

  

この度のことで改めて舊事先生の「浄化」ということについて説明したいと思います。

舊事先生の「浄化(方術)」あるいは「ご祈願」、また陰陽會の「授与品」が、皆様に様々な『事態の好転』を起こすには理由があります。

①会員の皆様のポジティブ(前向き)な考え方、行動力がとても重要です。

②舊事先生が平安時代の古代陰陽道の呪法によって、ご祈願や方術を行うこと。

③御祭神であられる安倍晴明公のご加護。

この三つの事柄が三位一体となって、会員の皆様の想いが、具体的に結果となって現れているのです。

Kちゃんの場合も、お母さんをはじめ、ご家族や周りの方々の大きな努力があったことは明らかです。

また、あきらめずに「浄化」を続ける事が、必ず事態を好転させることにつながります。

これからも舊事先生の陰陽道の方術によって、一人でも多くの方が、明るく楽しく、希望に満ちた人生をお過ごしになれますよう、願ってやみません。

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