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2011年3月 4日 (金)

平成20年9月号 号外

日本列島に頻発する地震と異常気象!

二〇〇八年六月十四日に、震度六強の「岩手、宮城内陸地震」が起きました。

また、今年は梅雨明けまでは例年よりも気温の低い日が続き、その後は例年にまさる猛暑で、多くの人々が熱中症に倒れるという極端な気温が続いていましたが、八月下旬には突然、十度以上も気温が下がり、特に八月二十八日から数日にわたって、誰も経験したことのないような記録的な豪雨と雷が鳴り響きました。この豪雨で、日本中の多くの場所で、床下、床上浸水や、土砂災害を含む、数多くの被害が出ました。

       

近年、地震、台風、局地的な豪雨など、誰もが「今まで生きていて経験した事がない」と言うほどの天変地変が日本にも起きています。それぞれの事にそれぞれの原因が考えられますが、特に「岩手、宮城内陸地震」と、この度のほぼ日本列島全域に及んだ局地的な豪雨は次のことが引き金になって起こりました。

それは、東京国立博物館 平成館 (上野公園)で、二〇〇八年三月二十五日~六月八日まで開催された、平城遷都千三百年記念「国宝 薬師寺展」です。

この展覧会の概要は次の通りです。

薬師寺は、天武天皇が皇后(後の持統天皇)の病気平癒を願って天武天皇九年(六八〇)に創建を発願した由緒ある大和の古寺です。はじめは藤原京に伽藍が造られましたが、養老二年(七一八)に平城京に移されて現在に至り、平成十年(一九九八)には、ユネスコの世界遺産に登録されました。薬師寺には、金堂の薬師三尊像や東院堂の聖観音菩薩立像などをはじめとする名宝が、大切に保存されつづけ今日に伝えられています。
本展覧会は、平城遷都千三百年を記念して開催するもので、日本仏教彫刻の最高傑作のひとつとして知られる金堂の日光・月光菩薩立像(国宝)がそろって寺外ではじめて公開されます。また、聖観音菩薩立像(国宝)、慈恩大師像(国宝)、吉祥天像(国宝)などの仏像、絵画の至宝に加えて、神像の名品として名高い八幡三神坐像(国宝)や草創期の寺の姿をたどる考古遺物など薬師寺の貴重な文化財をご覧いただけます。
日本人の心の故郷ともいうべき「まほろば」奈良の都。その中でも最も古い薬師寺の歴史と美のエッセンスをお届けします。(東京国立博物館HPより抜粋)

「薬師寺はその恩に報い、生き辛い時代を生きる人々の心の浄化に役立てたらと史上初の日光・月光菩薩そろっての公開を決断した。」(NHKスペシャルHPより抜粋)

このように、日光・月光菩薩立像をはじめ、本来奈良の薬師寺にあるべき多くの仏像や絵画等が東京に動かされたわけです。これはあるべき場所になければならないものが、その場所を動かした事で、封印が解かれ、これらの仏像や絵画等に憑依している悪霊や付喪神(つくもがみ)が動き出し、祟り神、疫病神(えやみがみ)、流行神(はやりがみ)として日本中に災厄をもたらしているのです。 そもそも、寺や仏像、仏画など、仏教にまつわるものは、偶像崇拝によって悪霊の巣となっています。この度の日光・月光菩薩は、もともと薬師寺と言う寺の中で、背中に「光背」をつけて封印された状態で、安置されていたものです。それを「光背」を外して、人間のような姿にして封印を解き、寺から出してしまったのですから、取り返しのつかないことをしてしまったのです。

明治時代、岡倉天心によって、それまで「信仰の対象」であった仏像や仏画が「美術品」であるというような認識が広まり、定着して現代に至っています。

そもそも寺や仏像が作られた背景には、国家鎮護、人心の乱れ、病気平癒など、国運を左右するほどネガティブな状況を封印することが目的で建立されたものが大半です。人々に災厄をもたらす、目に見えない危うい悪霊を鎮める目的に作られたのですから、必要な場所に必要な物を置いたわけです。

これらの霊的な問題を全く無視して、仏像を単に「美術品」として扱う事が、どれほど恐ろしい事なのかを、今、私達は身をもって知らされているのです。

この日光・月光菩薩像の祟りによって、今後日本中に地震や落雷など、今までに経験したことのないような天変地異や疫病などの流行が予想されます。

これらのことを出来るだけ未然に防ぎ、災いを少しでも軽減する為に必要な事は、これらの祟り神に同調しないよう、できるだけポジティブになることと、少しでも波動を高く保てるようにすることしかありません。

当会では、地震之災除

(なゐのわざわいよけ)

、神鳴除(かみなりよけ)

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、水難・火難除をはじめ、様々なに関わるご祈願を随時承っております。このようなご祈願で、今後起こりうる災いを少しでも避ける事が可能になることでしょう。

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