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2011年5月10日 (火)

平成21年10月号

九月の陰陽會の祭典および行事

九月九日   重陽祭を斎行致しました。

九月十五日  敬老祭を斎行致しました。

九月廿三   晴明桔梗まつりを斎行致しました。

十月の陰陽會の祭典及び行事予定

十月三日   十五夜祭

十月十七日  神嘗祭遥拝式

十月廿日   皇后陛下御誕辰祭

十月廿日   恵比寿講

民主党による闇法案を阻止しなければ日本の未来は無い!

政権交代以前から、当桔梗だよりでも何度か民主党の危険性について触れていますが、早くも民主党の裏の顔が露わになってきています。

次々とマニフェストに載せていない法案、所謂闇法案を国会に提出し、可決させようとしています。

このような日本の根幹に拘わる重要な法案について、マスコミは坦々と伝えているだけで、その法案が一体どのような中身であるのかについては、一切報道していません。

また相変わらず、自民党の総裁選などに関してはほとんど無視であり、総裁選当日には批判交じりに伝えるのみでありました。

それに較べて、初の鳩山外交に関しては、本来は各国の評価などほとんど得られていなかったにも拘らず、あたかも大絶賛の嵐であったかのような過剰な報道がなされていました。

このような既存の大手メディアからは真の情報を得る事は大変難しい状況です。

鳩山首相は大リーグで始球式を行い、その模様は日本のメディアでは華々しく大報道されました。談話では「ぼくは直球しか投げられない」と語った鳩山首相の一投は、山なりのボールでキャッチャー役に届かずワンバウンドでミットへ。と思いきや、キャッチャーもボールを後逸。その様子を報じた動画には、スタンドの観客の姿も異様に少ない様子が映っていました。実際は、観客は三千人そこそこで、地元のテレビニュースでもこの様子を報じましたが、「明るくて、マナーが良かった麻生太郎」の時ほど話題にもならず、歓迎ムードもなかった、とのことです。

このように、麻生総理に関する報道はほとんどなされず、鳩山首相に関しては、針小棒大に報道し、日本国民を扇動してあたかも民主党の方が自民党よりも国際的にも評価が高い政党であるかのように印象操作をしています。

このような既存のメディアの情報だけでは正しい情報が得られない事を察知したネット世代は、ネットを通じて、大手メディアでは報道されない正しい情報を多く手に入れています。

その結果、真実を知り得た日本国民は、民主党の政策によって日本が解体される危機を感じており、民主党が次々と打ち出してくる日本解体の為の闇法案を、何とか阻止しようと日本中で立ち上がりつつあります。

そのような中、前回の郵政選挙で同じ自民党内で刺客として送り込まれた片山さつき氏に敗れた真正保守である城内実氏が、この度は圧倒的多数で片山氏を破って当選しました。そして城内実議員のブログによると、九月十八日に平沼グループに四つの常任委員会の委員のポスト、法務委員会、文部科学委員会、決算行政監視委員会、懲罰委員会が割り当てられ、

城内議員が、法務委員会、文部科学委員会の委員に抜擢されたとのことです。これはまさに我々保守に与えられた天佑神助であり、神風とでも言うべきものでありましょう。このことにより、直接的に民主党の闇法案をひとつひとつ潰していくきっかけとなるものであります。

そして民間レベルに於いては、次々と日本国中で、法案阻止の為の街宣やデモ活動が繰り広げられています。

九月二十七日には「外国人参政権断固反対!東京デモ」が東京の秋葉原周辺で行われ、約五百人がシュプレヒコールを繰り返しながら、道行く人にこの法案の危険性をアピールしました。このデモは「在日特権を許さない市民の会」が主催、協賛「日本女性そよ風の会」などが実施したもので、既に札幌、名古屋で開催、この後も福岡、大阪で実施することになっています。

また十月三日には日本文化チャンネル桜主催で「日本解体阻止!緊急 街頭宣伝活動!日本がニッポンへの危機、守るぞ日本!」、同じく十月十七日には「日本解体阻止!守るぞ日本!国民総決起集会&デモ これからの日本の行方を考える」が実施されます。

さらに十月二十七日には英霊にこたえる会などの主催で「日本解体法案反対請願受付国民集会&デモ」が実施されます。

以上のように民主党への包囲網は着々と固められ、徹底した保守による日本解体法案阻止の為の運動が広がりを見せています。

一連のデモ・街宣活動は、一部の運動家によるものではなく、あくまでも一般の家庭の主婦や学生、社会人、お年寄りが立ち上がった、草莽の運動であり、これらの人々は己の利益・利害に基づいたものではなく、まさに愛国心そのものによって、止むに止まれず突き動かされている人たちの集まりです。

戦後最大の危機を迎えた今、如何に日本を守り伝えるのか、今、問われています。

今こそ、国民ひとりひとりが立ち上がる時が来ました。

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