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2011年5月10日 (火)

平成21年3月号

月の陰陽會の祭典および行事

二月三日 追儺式・節分祭 執行

二月十一日 紀元祭 斎行

二月十七日 祈年祭 斎行

「祈年祭」(きねんさい・としごいのまつり)の「とし」は穀物収穫の周期を意味する言葉で、五穀を代表とする米を指します。春の農耕や各種産業の作業開始にあたり、豊作・豊漁・繁栄を天神地祇の神々に祈願する大切な祭典です。

三月の陰陽會の祭典及び行事予定

三月三日  桃花祭 執行

三月二十日 春季皇霊祭遥拝式

興福寺創建千三百年記念「国宝 阿修羅展」

 

奈良・興福寺の中金堂再建事業の一環として計画されたこの展覧会では、天平伽藍の復興を目指す興福寺の貴重な文化財の中から、阿修羅像(あしゅらぞう)をはじめとする八部衆像(国宝)、十大弟子像(国宝)、中金堂基壇から発見された千四百点をこえる鎮壇具(国宝)や、再建される中金堂に安置される薬王・薬上菩薩立像(重要文化財)、四天王立像(重要文化財)など、約七十件を展示いたします。特に、八部衆像()と十大弟子像(現存六体)の全十四体が揃って寺外で公開されるのは、史上初めてのことです。阿修羅像は天平六年(七三四)、光明皇后(こうみょうこうごう)が母橘三千代(たちばなのみちよ))の一周忌供養の菩提を弔うために造像して以来、戦乱や大火など幾つもの災難を乗り越えてきました。千三百年の時を超えて大切に守り伝えられた、日本の文化といにしえの人々の心に触れる機会となれば幸いです。また、橘夫人(たちばなぶにん)の念持仏(ねんじぶつ)と伝えられる阿弥陀三尊像(国宝、奈良・法隆寺蔵)も特別出品いたします。(東京国立博物館HPより)

 

 昨年の日光月光菩薩像に引き続いて、「穢れ」がまた東京にやってきます。この阿修羅像は日光月光菩薩像とは比べ物にならないほど強烈な穢れです。

 そもそもこの「阿修羅」とはインドの鬼神です。インド神話、仏教神話においては、阿修羅は人に害をなす凶悪な魔神です。「修羅場」という言葉が、阿修羅王と帝釈天の戦いの場から来ているように、争いを好み神々に戦いを挑む悪神でした。阿修羅道とは、絶え間ない闘争の世界であり、絶えざる戦闘と殺戮、そして敵襲の不安に一時も心休まらない世界を現しています。

仏教では天竜八部衆のひとつとして仏法の守護神とされる一方、人間以下の存在とされており、絶えず闘争を好み地下や海底に棲むと言われています。

あまり知られていないことのようですが、阿修羅像の腕には無数の針や釘が打ち込まれていると言うことです(X線撮影で発見されたそうです)。それらは修復過程や製作時に打ち込まれたものとは明らかに違うようで、阿修羅が暴れないように誰かが呪(しゅ)を掛けたのかもしれません。このような「穢れ」が首都東京にやって来れば、当然東京のみならず、日本中が経済的、政治的に大混乱を来たし、また人心が乱れて多くの猟奇的な事件が起きる可能性が増し、更には天変地異によって甚大な被害を招く事になりかねません。まさに「修羅場」となることでしょう。

日光月光菩薩像の「穢れ」が首都圏を取り巻いて広がっている状況で、またしてもこのような巨大な「穢れ」がやって来るのは、大変危険な事であり、美術品として喜び勇んで見学に行ったり、怖い物見たさで出かける事は、自らの身にも「穢れ」を憑けることになりかねません。

靖國神社宮司・南部家第四十五代当主 南部利昭大人命の神社葬に参列致しました。

昭和天皇崩御から二十年に当たる平成二十一年一月七日、式典が終った後に、宮司室で倒れられ、虚血性心不全の為、七十三歳で帰幽なさいました。
 一月十一日の通夜祭には学習院の御学友であられる三笠宮寛仁殿下がご来臨なさり、また天皇陛下よりの幣帛を賜ったそうです。

神社葬は二月十日に、九段会館大ホールにて厳粛に執行されました。将に宮司のお人柄を偲び慕う方々が多く参列しました。田母神俊雄閣下、西村真悟議員、綿貫民輔議員、小泉元総理、安倍元総理、島村議員などの列席もあり、また紹介された弔電には小野田氏をはじめ埼玉県知事、津川雅彦氏などがあり、盛大な神社葬でした。南部宮司の御霊の安からんことを心よりご祈念申し上げます。

会員のNさんから嬉しいお話です。

 以前桔梗だより号外でご紹介したNさんのお孫さんのKちゃんのお話です。生後ほとんど生育していなかったことから、発育が遅れがちでしたが、最近皆さんとどんどん会話が出来るようになり、意志の疎通が会話で出来るようになったそうです。Nさんは、浄化を続けて本当に良かったとお話して下さいました。すぐに結果が出ない事もありますが、浄化を続け、穢れを祓い続ける事で、必ず良き未来へと繫がっていきます。

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