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2011年5月10日 (火)

平成21年5月号

四月の陰陽會の祭典および行事

四月十日 天皇皇后両陛下の結婚五十周年祭を執行致しました

四月廿九日 昭和祭

      昭和祭斎行致しました

五月の陰陽會の祭典及び行事予定

五月五日   端午祭

泣くな、騒ぐな、わめくな、慌てるな。

決して、大恐慌はやってこない!

百年に一度の大不況などと、国を挙げて各社マスコミ等が囃し立てています。昨年末以来、マスコミはこぞって連日、経済不況や企業の倒産、どのように不況を乗り越えれば良いのか、と言う切羽詰った状況を繰返し報道し続けました。

基本的に今回の不況はアメリカ発による不況が日本に飛び火したものと言われています。しかし国内で起きているこの不況は、アメリカによってもたらされたものではなく、トヨタ自動車による率先した派遣切りなるものによって、国内でも不況が始まってしまったと言うような印象を植え付け、意図的に作られた不況です。この不況はトヨタ自動車のような日本最大手の企業が、派遣社員の契約を打ち切らなければならないほど、経済が混乱、疲弊していると、全国民に印象付け、大変な不況の渦に巻き込まれてしまったと認識させる事から始まりました。

そしてこの不況下で貯蓄や買い控えをしなければ、大変なことになると国民のひとりひとりに洗脳し、その洗脳の結果、特に国内での不況は無かったにも拘らず、一斉に貯蓄や買い控えに走る事により、現実の不況が実現してしまったのです。

では何故、このような国を挙げてこのような不況を作り出す必用があったのでしょうか?

それは将来、中日併合を目論む中国共産党やそれを支援する欧米列強(フリーメーソン)による日本共産化計画の一環として、日本奴隷化の第一歩だったからです。この度の全国民に同一金額を配る、と言う給付金は、まさに共産化支配の手段の一つです。

確かに中国共産党や欧米列強の目論見によってある程度の不況に陥ってしまってはいますが、本当に百年に一度と言うような大不況がやってくるのでしょうか?

大不況の次にやってくるのは恐慌です。本当に百年に一度というような不況であるならば、必ず恐慌はやってくるでしょう。では恐慌とは何なのでしょうか。それは餓死者がそこかしこに溢れかえり、経済活動が麻痺し、国家そのものが滅びる一歩手前と言った様を表す言葉ですが、今の日本にそのような状態が起きる可能性は皆無と言ってよいでしょう。

平成二十一年二月四日、「立春にあたり甦る言葉」の中で、西村真悟衆議院議員が次のように述べています。

「且つ夫れ国家興隆すれば、理想を以て生活とし、国家衰退すれば、生活を以て理想とす」
 この言葉は、徳富蘇峰が昭和二年一月に、林平馬氏の著した「大国民読本」の序文の中に書いたものである。この言葉は、蘇峰翁が、当時の、「米を数えて炊き、髪を撰んで梳る」というような小さなことに拘泥する風潮を嘆き「大日本主義の理想を高調する大国民読本」を讃え推挙するために語られている。
 林平馬氏は戦前は終戦工作に邁進し戦後は国務大臣を務めた方であるが、同氏の孫である林慎平氏より「大国民読本」の復刻版をいただき、この蘇峰翁の言葉を知った。そして、現在の街に掲げられた「生活第一」の政治ポスターを見て年末から年始にかけての日比谷公園におけるいわゆる「派遣村」の連日の報道に接することになった。すると、徳富蘇峰翁のこの言葉が思い起こされて、理想を亡くした国家と国民の悲哀を感じた。

右の通り、生活が不安になればなるほど生活にとらわれ「生活第一」を考えてしまいがちですが、そうなればなるほど益々生活は困窮してしまいます。このような時ほど「理想第一」を考え、理想は高く、熱く燃え続けることで、必ず乗り切る事ができるのです。

不況は穢れのひとつです。この不況による穢れを身に受けない為に、またこの不況に飲み込まれない為にも、改めて「穢れを祓う(浄化)」によって、常に清き明き直き心を維持し、健やかな人生を送ることが大切なことになっていくことでしょう。

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