最近のトラックバック

最近のコメント

2016年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« 平成21年5月号 | トップページ | 平成21年8月号 »

2011年5月10日 (火)

平成21年7月号

六月の陰陽會の祭典および行事

六月卅日 名越大祓祭を斎行致しました。

     名越大祓祭

七月の陰陽會の祭典及び行事予定

七月廿二日   結婚感謝祭

治世の乱れが天変地異を招く

古来より治世が乱れると天変地異が起きるとされています。これはひとつの治世を治める人への戒めであると同時に、実際現実的に、治世が乱れる事で穢れが生じる為、その穢れを祓おうとする地球の自浄作用が働く為起こり得る自然現象なのです。

例えば記憶の新しいところでは、平成十七年の夏は前代未聞のゲリラ豪雨が首都圏を中心に頻発しました。

この時の総理大臣は小泉純一郎氏であり、この総理の号令のもと、平成十六年十二月、「女性・女系天皇擁立、皇室典範改案」の為の有識者会議が発足しました。
この皇室典範改正をめぐる諸問題は、保守の皆さんでしたら周知のところと思いますが、女系天皇擁立と言うことは、過去において明治以前の歴代の天下人や明治以降の総理であっても、決して触れたことの無い問題でした。

そのような誰も触れることの無かった皇室へ介入しようとし、様々な工作をしたようですが天佑神助の甲斐あって、
危ういところで、秋篠宮紀子妃殿下のご懐妊と親王様ご出生をもって沈静化しました。「女性・女系天皇擁立、皇室典範改案」反日左翼が皇室を解体するために、裏で暗躍していたことは言うまでもありません。

また、小泉元首相が郵政民有化の法案を通そうと強行採決した時には、国会議事堂に落雷し、建物の一部が破損しました。

その小泉元首相のもたらした治世の乱れが、福田内閣まで続きましたが、麻生内閣に至ってようやく沈静化をみて、しばらくの間大きな天変地異は収まっています。

しかし再び衆議院選挙に向けて、与野党の党利党略などにより、治世が乱れつつあるのが今の現状です。

もし自民党が次の衆議院選挙で大敗し、民主党に政権奪取された暁には、国政は目も当てられないほど乱れ、国益を損ね、地獄のようなまさに「平成の大獄」と言ったような時代が訪れる事は明らかです。

もし民主党が政権を取ると、「人権擁護法案」「外国人参政権」「図書館法の改悪」など様々な、日本赤化政策のための法案が次々と可決する事になり、どのような普通の人であっても、令状無しに家宅捜索や逮捕が可能になると言った恐ろしい時代を迎える事になってしまいます。

民主党は国民目線にあたかも立っているかのようなマニフェストなどを掲げてはいますが、決して我々日本人にとって国益に適った政党ではありません。民主党は日本を中国共産党に売り渡すために作られた政党であり、彼らの言っている政策は「生活第一」を実行するかのように言っていますが、「羊頭を掲げて狗肉を売る」と言った様であります。

このような形で治世が乱れると、再びあの悪夢のようなゲリラ豪雨や頻発する落雷、日本各地での大地震など、様々な天災に巻き込まれることになりかねません。

万が一にも、民主党の政権奪取と言う事態になろうものなら、全くもってあり得ないような、前代未聞の大天変地異とでも言うべきか、

日本列島は、将にノアの方舟のような惨劇に見舞われることは必至です。

二〇〇九年七月二十二日に起こる皆既日食

日本では、全国で部分日食を観察することができます。また奄美大島北部、トカラ列島、屋久島、種子島南部など、皆既日食帯と呼ばれる細長くのびた地域・海域内では、皆既日食を観察することができます。皆既日食になると、太陽のまわりにはコロナが広がって見られます。また太陽表面から吹き出ている赤いプロミネンスなども観察することができます。空は、程度は日食ごとに違いますが、夕方・明け方の薄明中のように暗くなり、明るい星ならば見ることができます。地平線近くは、夕焼け(朝焼け)のように空が赤く染まって見られます。日本の陸地に限ると、皆既日食が観察できるのは一九六三年七月二十一日の北海道東部で見られた皆既日食以来、実に四十六年ぶりです。次回も二〇三五年九月二日の北陸・北関東などで見られる皆既日食まで二十六年間起こりません。非常に珍しい現象と言えるでしょう。(国立天文台HPより)

古来より皆既日食は「天災の前触れ」と見なされていました。それと合わせて以前にも書いたように国宝阿修羅展の穢れが今だに関東地方を覆っています。さらに国政の乱れによる穢れもあり、余談を許さない状況です。

何も起こらずにやり過ごせれば良いのですが・・・。

« 平成21年5月号 | トップページ | 平成21年8月号 »

桔梗だより」カテゴリの記事