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2011年5月10日 (火)

平成21年8月号

七月の陰陽會の祭典および行事

七月廿二日 結婚感謝祭を斎行致しました。

      結婚感謝

八月の陰陽會の祭典及び行事予定

八月十五日日  戦没者慰霊と世界平和祈願祭

危険!土用の丑の中国ウナギ

そもそも土用とは古代支那の思想の陰陽五行説に基づき割り当てられた期間です。五行(木火土金水)の五時(春・夏・土用・秋・冬)を四季に割り当てた期間で、立春・立夏・立秋・立冬のそれぞれ前十八~十九日間(各季節の終り)があり、土用は四季の間にあってその生成を助けるものと考えられています。年間に四回あり相生の火生土の関係で夏の土用が特に注目されています。

土用の丑の日の由来

夏バテ防止のためにウナギを食べるという習慣が定着したのは、江戸時代中後期になってから。売り上げ不振に悩んだウナギ屋から、相談を受けた平賀源内が「今日は土用の丑の日」と書いた張り紙を出して宣伝し繁盛したそうです。
 丑の日に「う」の付く物(うどん・うり・梅干など)食べると体に良いとの言い伝えがあり、「うなぎ」が合致したと考えられます。

昔は高価であったウナギですが、近年支那から大量に安価なウナギが輸入されるようになり。一般庶民に至るまで気軽に食卓に並ぶ食材となりました。

しかし、支那のウナギには多くの問題点があります。

毎日新聞 二〇〇七年七月十四日の記事によると、

中国産ウナギ:「抗菌剤」が検出した群馬のスーパー

群馬県前橋市

のスーパーで売られていた中国産冷凍ウナギのかば焼きから食用養殖魚への使用が国内で禁止されている合成抗菌剤「マラカイトグリーン」の代謝物が検出されたと発表した。県食品監視課によると、かば焼きは

徳島市

の水産物販売会社「徳島魚市場」が今年3月ごろ、約二十トンを中国から輸入したという。スーパーは一一五〇匹分を仕入れ、前橋、伊勢崎両市の系列店計六店で九五一匹分を売った。残りは店頭から撤去した。同課は「検出量は微量で継続して摂取しない限り、健康への影響はない量と考えている」としている。

また支那の急速な近代化によって、ウナギを養殖している池の水に工業排水や有害物質、重金属など様々な物質が垂れ流しにされており、公害によって周辺の家畜や動物、人間までもが先天的な奇形として生まれており、また後天的にも様々な奇病などが発生しています。支那に於けるウナギの危険性は公害だけでなくエサにもあります。

支那産水葬ウナギ

ある支那の食品関係商社マンによると、スーパーで売ってるデカいのに安い中国産ウナギは、養殖の段階で餌に大量の薬品を投入している。天然では絶対にあそこまで巨大にはならない。

中国のウナギは、目無し肌色で、大きなミミズのような姿をしている。養殖場では、鳥や犬を解体したときに出る臓物、ならびに人糞を与えて養殖しているその辺の土地では、人が死ぬと水葬するらしいんだけどお金の無い人とかは、死体をウナギの養殖業者に売り飛ばすらしい。で、ウナギの稚魚のいる中に死体を放り込むと、稚魚がワラワラと死体に集まって、餌にはなるは、金にはなるはで、割とメジャーらしい。 五十元前後って言ってた。

とのことです。これでも皆さんは支那のウナギを脂がのっていて美味しいと食べられますか?

支那製品に注意を

中国製土鍋から鉛溶け出す,販売店が九千個回収へ(NikkeiNET
 

新潟県内の陶磁器業「ホリシン」が輸入した中国製の土鍋から鉛が溶け出していたことが二十五日分判明。

札幌市

内の家具インテリア販売「ニトリ」で購入した男性から相談を受けた北海道立消費生活センターなどが検出した。

また同紙によると、「危険食品」、米が百七件差し押さえ
 中国産の食品や薬品の原料から毒性物質が検出されている問題で、米食品医薬品局(FDA)が四月の一カ月間で、中国からの輸入食品貨物一〇七件を危険性があるとして水際で差し押さえていたことが判明。米ワシントン・ポスト紙が二十日、報じた。ほかにダイエット用の補助食品や化粧品など千件余りも差し押さえられているという。 同紙がFDAの文書をもとに報じたところによると、差し押さえられた中には、発がん性のある物質によって保存加工された乾燥リンゴ、使用が禁止されている抗生物質が使われた冷凍ナマズ、違法な農薬が使われたキノコ類などがある。

中国製の衣類に発がん性物質が検出されるなど多くの有害物質が様々な製品から検出されています。

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