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2011年5月10日 (火)

平成21年9月号

八月の陰陽會の祭典および行事

八月十五日日 戦没者慰霊と世界平和祈願祭を斎行致しました。

九月の陰陽會の祭典及び行事予定

九月九日  重陽の節句・重陽祭

九月十五日 敬老祭

九月廿三  例大祭・晴明桔梗まつり

日本滅亡に拍車をかける政権交代

八月卅日に行われた衆議院選挙で自民党百十九議席、民主党三百八議席と言う結果になり、自民党は議席を大きく減らし、大敗北となりました。

自民党は保守政党であることを強くアピールし、民主党は政権交代をアピールした形で選挙戦が展開されました。麻生総理の靖國参拝を望む保守層の強い声がありましたがそれには応じず、残念ながら麻生総理の靖國参拝はなされないまま、八月十五日を過ぎ、今日まで参拝をすることはありませんでした。

自民党への国民の逆風は止む事なく、大手メディア扇動による民主党有利のまま結果が出てしまいました。

この民主党の支持母体は指定暴力団「山口組」(本部・

神戸市

)・在日本朝鮮人総聯合会・在日本大韓民国民団・日本労働組合総連合会(連合)・部落解放同盟中央本部・世界基督教統一神霊協会・日本教職員組合(日教組)・宗教団体アーレフ (オウム真理教)・日刊ゲンダイ・米国民主党・中国共産党・・・。

私はブログなどで民主党が政権を盗るといかに恐ろしい世の中になるかと訴えてきました。確かに保守としてだらしがない自民党と言うイメージはすっかり定着してしまい、保守層の中からも自民党は最早、保守政党ではない、と言う声まで上がっていました。今回の選挙は政権選択選挙とマスコミは囃し立てましたが、政権選択と言うことよりも、自民党に嫌気が差したと言うことが最大の問題になったのではないかと思います。

もう一つの理由は、国民は国のことを考える事もなく、所謂バラマキに目移りし、民主党へのお得感で政権を選んでしまった節も見られます。またテレビや新聞で報道される内容は全て自民党への不信感を抱かせるような非難や中傷、そして挙句の果てには総理がよく漢字を間違えるなどと取るに足らないことを繰返し、人格を貶めるような報道をしてきました。かたや民主党への報道は、政権交代をすれば全てが良くなると言った印象を与える内容であり、政権交代を煽ったのは明らかにマスコミであります。

マスコミの言う事は正しいと信じている国民にも大きな問題はありますが、その政権交代を叫んでいる民主党がどのような政党であるのかを知ろうともしないまま、安易な気持ちで投票した我が国民に最も責任があります。

民主党が今後四年間の間にやろうとしている政策の行き着く先は日本の赤化、つまり社会主義や共産主義の理念に基づく国家です。

民主党にはマニフェストには載せていない、そしてマスコミも極力報道を避けてきた『闇法案』なるものがあります。

それは外国人参政権、慰安婦賠償、靖國反対・国立追悼施設、国立国会図書館法、人権救済機関、夫婦別姓・婚外子、文科省解体、ジェンダーフリー、国旗国歌法反対、一千万人の移民受け入れ、沖縄の中国への割譲、東アジア共同体構想(実質支那の傘下に入る)・日米同盟縮小・我が国の軍縮など、挙げればキリがありませんが、家庭崩壊と国家の解体を目論んだ法案を早期に成立させると豪語しています。

この中共傀儡政権、民主党は我が国の國體をもおびやかす大変危険な政権であり、果ては天皇制度の廃止まで着手するのではないかと危惧するところであります。

また経済においても、せっかく麻生総理によってここまで景気回復の兆しを見せてきましたが、民主党政権により景気後退が起きる事は必至です。民主党は「国民の生活第一」を掲げていましたが、その国民とは一体どこの国の国民を指しているのか、これから徐々にその馬脚を現し始めることは明らかです。

国民がこの政党を選択してしまったことは紛れも無い事実で、これからくる未曾有の地獄の苦しみを、国民自らが責任を持って背負っていかなければならないことになるでしょう。

そして今の子供達、またこれから生まれてくる子供達に、私達は大きな課題を残し、そのツケを払わせることになるでしょう。

今こそ所謂『臥薪嘗胆』の精神で、このような逆風の中にあっても強くたくましく、後世の人々に恥じる事の無い、正々堂々とした生き様を示す時が来たと自覚しなければなりません。

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