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2011年5月10日 (火)

平成22年4月号

人は何故、病気になるのか?

最後まであきらめないで・・・

病気になる原因とは何でしょうか?

簡単に言うと、すべての病気は「穢れ(ケガレ)」から生じます。我々日本人は古来から「常に心身の清浄を保つ」ことを大切にし、不浄を最も忌み嫌いました。
この不浄とはつまり穢れであり、それらは主に「糞尿・血液・体液・垢・爪・毛髪・怪我・病気・死」などです。
これらの穢れに触れたまま放置する事によって、穢れた状態となり、次々と新たな穢れを引き寄せます。
このような穢れが積み重なっていくと、ネガティブな感情に支配されるようになり、その結果病気になってしまいます。
このような穢れは、もともと陰陽道の方術によって祓いを行う事で、浄化していました。これらの祓いは人生儀礼や季節の行事として今も尚、行われています。人生儀礼としては帯祝い(安産祈願)、出産祝い、お七夜(命名式)、初宮参り、お食い初め、初節句(雛祭り・端午の節句)、七五三(三歳:髪置きの祝い、五歳:袴着の祝い、七歳:帯解きの祝い)、髪上祝い(十三参り)、元服(成人式)、厄年(厄祓い)などがあります。
季節の行事としては、正月の屠蘇、七草粥、どんど焼き、追儺(節分)、雛祭り、端午の節句、名越の大祓(茅の輪行事)、七夕、八朔(中元の元)、重陽(菊の節句)、亥の子餅、七五三、師走の大祓などです。
これらの多くはもともとは陰陽道を起源とするものであり、陰陽師によって執り行われる神事です。
しかし現代では神社、仏閣で行われている行事として定着し、単に形式を継承したに過ぎません。
そもそも神社の神職は、神社に鎮座しているご祭神を鄭重にお祀り申し上げ、ご奉仕することが仕事です。
ご祭神に願い事を取り次いだりする「御祈願」や、いわゆる「祓い」は、陰陽道の方術以外では不可能です。
人間には身体に関わる穢れの他に、精神に関わる穢れがあります。それはネガティブな感情で、不安・恐怖・怒り・嫉み・おごり・慢心・利己・無知などです。
このネガティブな感情に支配されると、波長共鳴の法則によって低層四次元界に存在している波動の低いエネルギー、つまり動物霊・浮遊霊・自縛霊・生霊・呪詛などに取り憑かれる現象、憑依を受けることになります。
憑依を受けると、穢れの原理で次々と新たな穢れを呼び寄せ、その結果、うつ病、自殺、癌などのストレスからくる病気やウィルス感染する病気、その他様々な病気にかかりやすくなります。

悪いことが連鎖反応的に起こる事があるのは、穢れが穢れを引き寄せているからです。一度穢れてしまったら、祓い(浄化)をしなければ、容易にもとの状態に戻る事はできません。
例えば、腫瘍摘出手術を医学的に施しても、穢れを祓わなければ、何度でも再発してしまいます。根本原因を元から取り除かなければ、疾患部分を取り除いても治癒には至りません。
多くの日本人が「因果応報(カルマ)」と称して、前世での行いが現世で清算されるというような仏教思想の誤った理解により、今悪いことが起きているのは、前世の行いによるものであると信じているようですが、前世からの「カルマ・業」は絶対に存在しません。
また、先祖供養をしないせいで悪いことが起きている等と言う、宗教家や霊能者が多数存在しますが、先祖供養と言うのは敬神崇祖の形であり、それをしないからと言って祟ったり、障りを起こしたりすることは決してありえません。
それらはすべて、蓄積された穢れによって引き起こされた結果に過ぎません。
当会の浄化(祓い)は陰陽道の方術によるもので、どのような穢れの状態であっても、必ずその穢れを祓い去ることが可能です。
たとえば、低層四次元に存在する低級な動物霊などが憑依していたとしても、憑依しているエネルギー体に強い光を当てることで、ある程度の高いエネルギー体に変化させ、その憑依しているエネルギー体が二度とその人に憑依することはなくなります。
また、浄化(祓い)を受けている本人にも同様の強いエネルギーが注がれます。このエネルギーは松果体から脳下垂体を通して下方に送り出され、身体の水分を通じてすべての細胞へと伝えられていきます。このようにしてDNAが強いエネルギーで充電される事によって細胞が活性化され、穢れによる心身の不調を改善します。
穢れとは「気枯れ」であり生体エネルギーを消耗させていきます。

最大の穢れが「死」です。
生体エネルギーとは、心と身体の調和を保ち、肉体を活性化するとともに精神を健全にするため、また波動を高く保つためにも必要なエネルギーです。
現代病のようになっているうつ病、自閉症、様々な精神病などは、ほとんどこの生体エネルギーの不足から生じる病気です。
また、精神病に限らず肉体の病気も同じく生体エネルギー不足から生じます。
私たちは楽しい思いをしたときは疲れても心地良いものです。
これは精神的に「楽しい」というポジティブな状態にあったからです。このポジティブな状態の時は生体エネルギーは消耗しません。

けれども怒ったり、人を恨んだり、我慢したりとストレスを感じた後は大変イヤな疲れ方をします。これはネガティブな状態であり、この時、ただでさえ不足している生体エネルギーを激しく消耗させてしまいます。
それ以外にも穢れた土地、建物、物(水晶など)、電化製品などにより、著しく生体エネルギーを奪われて免疫力の低下を起こし、あらゆる病気の原因となります。
原因不明の難病、皮膚病、癌、精神病などの原因となります。
では、病気を治すにはどうしたらいいのでしょうか?
当会では、病気を治すために先ず、最先端の高度な医療を受診することを前提としています。

絶対に医師の処方に従う事が重要です。
並行して、方術によって様々な穢れを祓う事で、生体エネルギーを補充し、明るい未来をイメージするなどポジティブな想念を強く描く事で、必ず、事態を好転させる事ができることでしょう。

当会では発足以来、様々な病気のご相談を受けて参りました。

その中には現代でも不治の病とされる癌をはじめ、様々な難病、精神分裂症、拒食症などの精神病やお子さんの自閉症や発達障害などありましたが、それぞれ皆様快復へと向かわれました。

人間がこの世で生きていく以上、病気と全く無縁で生きることはなかなか難しいと思いますが、穢れを祓う浄化を継続されることで重症化を防いだり、癌などの再発を防ぐことが可能なのではないかと思います。

また何らかの病名の付く病気で治療が必要になった場合は、浄化の回数を増やしたり、病気平癒のご祈願をお勧めしております。

特に「鹿算加持(ろくさんかじ)」はかなり有効なご祈願です。

「鹿算加持」とは、六算、禄算とも書き六三除けとも言われる祈祷神事です。
起源は定かではありませんが、一説には、関東地方に日本武尊の東征の時に家来の磐鹿(いはか)の弟の病を呪(まじな)いで助けられたものとされています。
この鹿算加持と当会の陰陽道による方術との折衷による方術はあくまでも現代西洋医学の補助である事を忘れてはいけません。
病院からの薬や手術を前向きにお受けになることが絶対条件の加持祈祷です。現代の医療の粋と、この鹿算加持の方術によって
病状を大幅に改善させる為の祈祷神事です。
例えば既に進行著しくかなり大きくなってしまった癌細胞に放射線治療を行う時にこの放射線が患部にスムーズに照射され、他の健康な細胞を傷つける事なくガン細胞のみに影響を及ぼすよう、招請した鹿算加持の神である、大巳貴命と少彦名命そして我がご祭神である陰陽大神(安倍晴明公)に祈願するものであります。この「鹿算加持」の方術は他のどのような病気あるいは怪我にも施術が可能です。

今のところご依頼頂いた全ての案件に絶大なご祭神のご加護を頂きほぼ全てに於いて善処改善が見られています。
尚この「鹿算加持」は病気の平癒の後、又は年末に報賽として必ず参拝してこの立願を解かなければ、神祇を欺いたとして鹿算返しの祟りがあるとされているのでこの点だけは注意が必要です。

いずれにしましても、最も大切な事はご本人やご家族のポジティブなイメージです、つまり「必ず治る」と言う明るい、強いイメージこそ、病を治す最も重要な要素と言えるのです。

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