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2011年5月10日 (火)

平成22年6月号

五月の陰陽會の祭典および行事

五月五日 端午祭 端午祭を斎行致しました

六月の陰陽會の祭典及び行事予定

六月一六日   疫病封じ祈願祭

六月卅日   名越大祓祭

宮崎県の口蹄疫は民主党による人災である

治世が乱れると様々な穢れが生じ、天変地異や疫病の蔓延などが各地で発生します。今回、宮崎県内で発生した口蹄疫も穢れによるものであると言えますが、民主党の親韓・媚中政策によって起きた人災によるものとも言えます。

指摘されている発生要因として可能性のあるものは現時点では二つ挙げられています。一つは支那産の藁の使用、もう一つは民主党議員による韓国の口蹄疫被害が出ている農場からの研修生の受け入れをごり押しされたことでウィルスが持ち込まれたことによる感染の可能性です。

①支那産の藁の使用による感染の可能性

二〇〇九年九月…民主党、支那産藁輸入全面解禁する(以前は安全区域のみ)
九月…民主党、韓国産豚肉輸入解禁する(韓国の口蹄疫の為、九年間輸入中止中)

十月…韓国、某農場でコレラっぽい症状が出るが、口蹄疫を否定(日本政府スルー)
十一月…韓国、家畜の移動中止命令出る(日本、依然韓国から豚肉輸入中)
十二月…韓国、口蹄疫ではないので出荷しても大丈夫として、依然日本政府は輸入継続
二〇一〇年一月…韓国、口蹄疫と判明。(日本輸入停止)
同年三月…韓国、終息宣言(日本政府は輸入再開を検討したが、畜産業界に止められる)
四月…韓国、再度、口蹄疫発見

四月…畜産業界独自に支那産藁の使用止める(政府の指示なし)
四月…韓国、消毒液大量に買い漁る(日本政府何もせず)
五月…日本、殺処分四万五千頭、消毒液不足(国からの消毒液一箱も届かず)

②民主党議員による韓国人研修生の受け入れによる感染の可能性(実際に宮崎にいる方の日記から一部転載)

今年はじめ、韓国からの研修生受け入れを民主党の道休誠一郎議員から打診。各農家受け入れ拒否(韓国はまだ口蹄疫蔓延中)それでも、同議員はごり押し。水牛農家、しぶしぶ受け入れ。水牛、食欲不振となる。乳が出なくなる 。それらしい症状出るが行政は様子を見る。近場の農家に症例見つかる。検体サンプルのDNAから韓国の口蹄疫と同じ物である事が判明。しかしサンプル謎の紛失。
しかも、検体サンプル研究機関事業仕分けとなる。いつのまにか、報道では中国の口蹄疫と同じものとなる。消毒しよう!と声高にメディアが言い出す。肝心のバイエル社製の強力な消毒剤が枯渇。まだ発生してない県、特に小沢一郎の息のかかった岩手県に消毒剤流れる。数千本必要なはずが肝心の宮崎には数百本しか届かない。肉の出荷制限。関東での牛肉不足・・・・。のはずが小沢議員の息のかかった東北の業者がありえないスピードで売り込み工作。年間の売上をここ一ヶ月で達成。

口蹄疫発生が確認されてからの政府の対応は次の通りでした。

四月二十日…宮崎県で十年ぶりに口蹄疫感染確認。農水省、日本産牛肉輸出全面停止。政府、口蹄疫の疑似患畜の確認及び口蹄疫防疫対策本部設置。赤松農水相、宮崎選出の外山いつき議員から消毒液が足りない報告を受ける。(支援要請一回目)

二十一日…政府から指示なし、仕方なく現地で対応。消毒薬は現地の組合が用意したが数が不足。

二十二日…農水副大臣「現場の状況について今初めて聞いた」。

二十七日…東国原知事、赤松農水相や谷垣自民党総裁に支援要請。二十八日…国内初の「豚」への感染疑いを確認。

自民党口蹄疫対策本部長の谷垣総裁、現場視察。

二十九日…農水副大臣が宮崎県出張。ただし現場には入らず生産者への面会もなし。二十七日に知事が上京した時にした話を再び聞く。
三十日…自民党口蹄疫対策本部、政府に四十二項目の対策要請を申し入れ。対応を予定していた鳩山総理・赤松農水相は当日になってドタキャン。赤松農水相は夕刻に南米へ外遊出発。
自民党、政府に六日、七日の委員会開会を要求。政府は拒否。

民主仕分け組、口蹄疫により被害を受けた畜産農家に融資を行う中央畜産会を仕分け。
移動・搬出制限区域を宮崎・鹿児島・熊本・大分の四県に拡大。

自民党口蹄疫対策本部記者会見を開く
【以下、自民党口蹄疫対策本部の記者会見
http://www.youtube.com/watch?v=UOSIYeXZIuA)より転載】

「十年前の感染の際はただちに百億の予算が確保され対策がなされた」「ところがこの段階になっても国から宮崎県には一箱も消毒薬が支給されていない」「この状況で農水大臣が外遊するとは自民政権時代からすれば前代未聞」「国からは消毒液一箱も届かず。国があたかも配ったように報道されているが、まったくの誤報」
五月一日…宮崎県、自衛隊に災害派遣要請を行う。家畜の殺処分は八千頭超へ。

総理、熊本県水俣慰霊式に出席、イグサ農家を視察。宮崎はスルー。

二日…一例目のウイルスがアジア地域で確認されているものと近縁であることを確認。

三日…感染十七例目確認、殺処分九千頭突破。
四日…感染十九例目確認、殺処分二万七千頭突破。総理、普天間問題で沖縄訪問。宮崎はスルー。舟山農林水産大臣政務官、デンマーク出張。

五日…一例目から約七十km離れたえびの市で感染確認、合わせて感染二十三例、殺処分三万四千頭に。
七日…小沢幹事長、宮崎県訪問。『選挙協力要請』のため東国原知事と会見。

八日…赤松農水相帰国。

以後はニュース等で報道されている通りです。

以上のことから、民主党は口蹄疫に対しての危機管理が全く為されていなかったことが判明しています。鳩山首相は「命を守る」「生活第一」と連呼していますが、全く何も考えずに出まかせを言っていると言う事がこれでよく分かったのではないかと思います。

藤井厳喜氏は大手マスメディアが口蹄疫問題について全く報道しない中、たったお一人で立ち上がり、五月九日の時点で宮崎県入りされ詳細な現地の状況をご自身のHPで報告されています。

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