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2011年5月11日 (水)

平成22年7月号

六月の陰陽會の祭典および行事

六月卅日 名越大祓祭を斎行致しました。

 

七月の陰陽會の祭典及び行事予定

七月廿二日   結婚感謝祭

やりたい放題の民主党

当桔梗だよりでは再三に亘って民主党政権が日本解体の為に成立を目論む「外国人地方参政権付与法案」「選択的夫婦別姓法案」「外国人住民基本法案」「人権擁護法案」などの亡国法案について触れてきました。昨年の政権交代以来、彼らは民主主義を標榜しながら、内実は支那共産党も顔負けの独裁強権体制を推進しようとしています。

卑怯なるかな、民主党はテレビ、新聞などの大手メディアを味方に付け、自らの宣伝の媒体として大いに活用しております。その為、テレビや新聞では民主党の暗部を一切報道せず、かろうじて産経新聞が一部伝えるのみと言う現状です。

このような中、六月二十四日、参議院選挙の公示直後の各党第一声の際、民主党は「たちあがれ日本」の街頭演説を約一時間に亘って公然と妨害しました。

新宿西口ロータリーでは午前十一時過ぎからたちあがれ日本が演説を開始。与謝野肇共同代表が演説を始めたその時、前代未聞の光景が広がった。わずか100メートルのところに民主党白真勳候補の宣伝カーがやってきて鈴木寛文部科学副大臣らが突然演説を始めたからだ。 この日はたちあがれ日本、共産党、公明党がこの場所で演説をする事になっており、民主党の予定は入っていなかったのだから、たちあがれ日本側からすれば怒りも当然だ。演説を終えた与謝野氏はすぐに白真勳候補の宣伝カーに向かい抗議をしたが白陣営は「公道なのだから自由だ」と抗議を拒否し演説を続けた。その演説も聴衆がまるでサッカーの応援のような一体感で拍手やかけ声をするもので、石原都知事がたちあがれの応援演説を始めた時も、ものすごい拍手に都知事の声がかき消される状況だった。双方の支援者が集まる新宿西口ロータリーは騒然とし「怖かった」「こういうことはやめてほしい」と聴衆からも声が上がった。公道を使う宣伝活動は一歩間違えば大きなトラブルになる。それをさけるために事前に「公党間で話し合って決めた」(与謝野氏)としているのに、市民の安全を考えず、自分勝手に宣伝活動をするのは誤りであり、危険な行為である。
従来、選挙期間中に選挙カーがすれ違う際はエール交換をし、街頭演説をしている候補者の前を選挙カーが通る際は、車側がボリュームを落とすなど敵対候補に対しても敬意をはらうのがマナーとされている。与謝野氏は記者団に「政治生活でこんな選挙妨害をされたのは初めてだ。これこそ民主党の姿だ」と述べた報知新聞は
与謝野氏は演説後、すぐさま白氏の街宣車に直行し「選挙カーが見える場所ではやらないのが普通。マナーを守れ」と猛抗議した。すると、白氏の選対本部長を務める末松氏は「公道でやって何が悪い。(聴衆の)動員をかけているのに、どけと言うのか」と応戦。互いに顔を近づけながら口論したり、末松氏が与謝野氏の襟元をつかんで迫る場面もあり、約5分間にわたり激しいバトルを繰り広げた。と報じた。(やまと新聞HPより転載)

さらに民主党陣営は、候補者が公職選挙法違反の疑いのある選挙活動を展開しています。

蓮舫陣営 公職選挙法違反の疑い

蓮舫氏(民主・東京=42)は、東京・JR

新橋駅

前広場から選挙戦をスタート。
「SHIWAKE2010」と書いた深紅ののぼりと「蓮舫ビラを配布しています」と言うのぼり十数本を立ててアピールした。このスタッフ全員がのぼりとおそろいの深紅のシャツを着て堂々と活動しているではないか。
色がのぼりと同じと言うだけでも蓮舫氏を連想させるので違反であるのに、のぼりと同じデザインと「SHIWAKE2010」というキャッチフレーズまでプリントされている。明らかな公職選挙法違反であり、なぜこれを見過ごしているのか。
東京都選挙管理委員会によると
「公職選挙法第146条によりスタッフが同色のシャツを着ることだけでも違反になります。選挙期間中に候補者の氏名を連想させるものは全て禁止されています。シャツに名前やキャッチフレーズなどは認められるはずがありません」とのこと。

民主党有田芳生候補は自ら堂々とキャッチコピーの入ったのぼりを持ち、スタッフにも「とことん現場主義」というコピーをプリントしたポロシャツを着させての選挙運動。これはおかしいのではと弊社記者が有田候補の演説終了を待って「有田先生。スタッフのシャツやのぼりについてですが、公職選挙法に触れませんか?」と声をかけると
「なんだよおい。ちょっとこい」と歩道の端に呼ばれ
「公職選挙法146条に触れるのでは」と聞くと
「なんだ、おまえだれだ?」
「やまと新聞社と申します」
「ふ。やまと新聞か、そんなもん新聞じゃねえよ」と罵られた。
日本の参議院議員候補者である有田氏のこの言動。
「どういうことですか、ならばカメラの前ではっきりと新聞じゃねえよと言って下さい」
とカメラで撮影しようとすると、有田氏本人が記者の手を払いのけ。
「なにが」
「合法の判断ならそれは党の判断ですか・・・・」という質問を遮り
「だからあなたに言われんじゃなくて、選挙管理委員会とやってんだから」
と残して場を去られました。
この様子を見ていた複数の聴衆から「こわいですね」「なんなんですか」と声をかけられる騒ぎとなった。
記者も「ちょっとこい」と呼びつけられた上、このようなことを言われたことはなかったのでショックを受け、手を払われたときにはとても怖かった。(やまと新聞HPより転載)

このような法律もマナーも一切守る意志の無い、卑怯極まりない選挙戦を戦う政党が、日本を仕切り続けたならば、言うまでもなく我が国が亡国となることは火を見るよりも明らかであります。

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