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2011年5月11日 (水)

平成22年8月号

七月の陰陽會の祭典および行事

七月廿二日   結婚感謝祭を斎行致しました。

 

八月の陰陽會の祭典及び行事予定

八月十五日日  戦没者慰霊と世界平和祈願祭

参議院選挙を終えて

今夏の七月十一日に投開票された参議院選挙は、民主党44議席、国民新党0議席、無所属0議席、諸派0議席、みんなの党10議席、たちあがれ日本1議席、社民党2議席、新党改革1議席、共産党3議席、公明党9議席、自民党51議席で、合計与党109議席、野党百33議席と言う結果で終わりました。

自民党とみんなの党が躍進し、民主党が後退した形となったことで、今国会からねじれ国会となり各党それぞれが連立を含めた駆け引きがなされています。

自民党が躍進した事で、取り敢えずの亡国法案(外国人地方参政権付与法案・人権擁護法案・選択的夫婦別姓法案)の可決は困難になると思われますが、まだその危険性が完全に去ったわけでは在りません。

今回の選挙で自民党が躍進できたのは自民党に期待した有権者がいたからではなく、たまたま菅総理が突如、自民党が提言した消費税の増税に飛びついて党内で何も議論もしないばかりか、菅総理の発言そのものも度々ブレを重ねていた事によって国民が不安を感じて自民党へ票が幾分流れたのに過ぎません。

また、日本会議やチャンネル桜などの保守団体が民主党が可決しようとしている亡国法案を阻止しようと街頭宣伝活動や集会によって国民にある程度認知させることが出来た成果であろうとも言えるのではないかと思います。

特に激戦を極めた千葉景子法務大臣の選挙区である神奈川県や輿石東の選挙区である山梨県での街宣などはかなり効果があったのではないかと考えます。

その成果もあって、千葉景子を落選させることに成功しました。

残念ながら山梨では力及ばず、自民党が擁立した宮川典子氏がわずか3000票余りの僅差で落選してしまいました。

また、たちあがれ日本の今回の選挙結果は次の通りでした。

■比例代表選挙 獲得総得票:1,232,207.336
■得票率:2.11
■獲得議席:1
■当選者:片山虎之助

たちあがれ日本の知名度が低かった事と、マスコミがみんなの党を民主党の受け皿にするべく、相当に動いていたことにより、みんなの党と自民党が票を伸ばした結果となりました。

当会に御参拝いただきました藤井厳喜氏も私の力及ばず、残念ながら当選とはなりませんでした。

しかしながら、たちあがれ日本および藤井氏の当初の目的である民主党の過半数割れ、千葉景子落選は見事に成功し、その目的は達成されたものと考えます。

藤井氏も自らのブログで次のように述べておられます。

参院選におきましては、絶大なご支援にも関わらず、皆様のご期待に応える事が出来ず、
誠に申し訳ありません。
 小生自身の力不足を実感し、深く反省しております。
 平沼赳夫先生をはじめ、「たちあがれ日本」の党本部の皆様にも、大変お世話になったにも関わらず、党の勢力の伸長に役立てなかった事も残念でなりません。
 小生が頂いた得票数は1194票です。
 小生は敗北しましたが、政治情勢は必ずしも悲観すべきものではありません。
民主党は参議院で大きく議席を減らしました。
また、民主党の中でも特に反日・極左の千葉景子法務大臣が落選した事は吉報です。
 千葉落選の為に努力して来た小生としては、快哉を叫んだ次第です。
 民主党は敗北したものの、反民主の風を最も巧く利用したのが、「みんなの党」という民主補完勢力であり、次いで、反民主の受け皿になったのが、自民党でした。
残念ながら、反民主党のうねりは、「たちあがれ日本」を押し上げるまでには到りませんでした。
 民主党の大敗北により、外国人参政権法案などの実現はやや遠のいたようですが、まだまだ油断は出来ません。
 公明党が協力しさえすれば、外国人参政権法案をはじめとする反日・反国家法案はいつでも参議院を通過し、立法化されてしまいます。
当然の事ながら、戦いはマダマダこれからが本番です。
 小生としては、今後とも、日本国の真の再生の為に、精進してゆく所存です。
皆様から尚、一層のご指導とご鞭撻を賜りますれば、幸甚と存じます。
 末尾ながら、ご支援を賜った皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。
                     藤井厳喜

今年三月、藤井厳喜氏が当会のご本殿にて選挙当選祈願を執行した際、千葉景子落選を祈願して鳴弦乃儀を執行致しましたが、将に功を奏し千葉景子落選となりました。輿石東に対しても同様に鳴弦乃儀を執行すれば良かったと今更ながら思う次第です。

しかしながら藤井厳喜氏当選に至らなかった事は、私の不徳の致す所であり、藤井氏並びに関係諸氏に対して大変申し訳ないことであったと、誠に慙愧に耐えません。

今後はたちあがれ日本と藤井厳喜氏の多方面での益々のご活躍に大いに期待するものであり、共に神国日本復活の為に頑張って参りたい所存です

さて、亡国法案の阻止は何とかなるかもしれませんが、現菅内閣は「日韓併合百周年記念菅談話」なるいわゆる村山談話よりもより売国的な朝鮮への謝罪談話を今着々と目論んでおります。

この目論見を阻止しなければ、我々の血税はあのヤクザのような国家、朝鮮に賠償金と称して何兆円も流れる可能性が出てきました。

いつまでも民主党に政権を取られたままでいては、日本は亡国への道を転がり落ちていく事でしょう。

今後も益々「打倒、民主党!」の声を挙げなければならないでしょう。

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