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2011年6月 1日 (水)

今こそ自民党谷垣総裁は決断せよ!  平成23年6月1日

今週末の6月3日、自民党・公明党両党が政府に対して不信任案を提出する可能性が高くなって来ました。

谷垣総裁は優柔不断な態度を繰り返し、この一か月、不信任案を出すのか出さないのか、曖昧な態度を取り続けました。

しかしながら菅政権の震災対応は次々とほころびを見せ、最早菅政権が一日でも長く続けばそれだけ復興も後手後手になるとまで言われ、「真の復興は先ず菅政権打倒から」と言うスローガンで保守系の議員らを集めて決起集会まで開催された次第です。

ところで谷垣総裁が不信任案を提出するかどうかを思案している様を見て、公明党は業を煮やしてせっついている有様です。

公明党は単に与党に返り咲く為には民主党と連立を組んでも埒が明かないとさっさと見切りをつけ、前の友党の自民党に抱き着いてきたのでしょうけれども、谷垣総裁は此の期に及んで公明党に不信任案提出のハッパをかけられ、公明党との信頼関係を無くすことなどを恐れるなどとは、菅直人が首相に相応しくない以上に、谷垣氏が自民党の総裁であることの方がより一層相応しくないと言えます。

自民党の結党の理念「自主憲法」「自主国防」「自主外交」の三本の柱は、今や雲散霧消して、自民党が保守政党であるのかどうかすら分からない状況まで陥ってしまっています。

そもそも民主党への政権交代が起きた理由が、民主党と自民党の違いが国民にははっきりとは分からなかったからだと言う事を、今の自民党議員の方々は理解しているのでしょうか。

また民主党と同じく支那、南朝鮮に朝貢外交政策を採る公明党とまたぞろくっつこうとする自民党を国民が支持すると考えているのでしょうか。

菅政権打倒の為にとりあえず公明党と手を組むことは致し方ないとしても、その後の自民党の在り様をしっかりと国民に分かるように示すことがなく、また単純に数の論理なる政局で公明党と連立を組むようなことになれば、未来永劫自民党は真の日本国民から見放されることになるのは明らかです。

今、我が国が支那、朝鮮の属国になりかけていると言う国家存亡の危機意識を、どれだけの保守系の議員が理解しているのか甚だ心もとない限りですが、少なくともこのまま菅政権が続けば、支那、朝鮮の属国になる事は時間の問題です。

この崖っぷちの危機を何とか方向転換する為には、先ずは不信任案を提出し、

権力にしがみつく菅直人を首相の座から引きずり下ろすことしかありません。

その後は真の保守政権誕生に向けての準備を着々と進め、真の独立を果たしていくべく、政治家も国民も一丸となって、戦後66年間の反日左翼に支配され続けた空白の時間を取り戻していくことです。

日本復活の第一歩は、不信任案提出、そして菅直人に首相を辞めてもらう事からです。

その後の自民党が保守政党として出直すのか、それとも相変わらずリベラル左派でまとまろうとするのなら、その時は国を建て直す気概のある保守議員は、さっさと自民党に見切りをつけ、保守政党として新党を結党すべく立ち上がるしか、日本を護る事は出来ないと確信するものであります。

国民は見ています。

今こそ、自民党は決断する時であります。

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