最近のトラックバック

最近のコメント

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« Ⅲ.神葬祭後儀 (1)霊前日供の儀・翌日祭 | トップページ | Ⅲ.神葬祭後儀 (3)忌明の祓ひ・忌明後祓除の儀 »

2012年10月10日 (水)

Ⅲ.神葬祭後儀 (2)毎十日祭

2)毎十日祭(十日祭・二十日祭・三十日祭・四十日祭・五十日祭)

帰幽の日から数えて十日目、二十日目、三十日目、四十日目、五十日目と、十日目毎に霊前・墓前に於いて執り行う祭儀です。

五十日祭(いそかさい・いかさい)は最後の十日祭でもあり、概ねこの日を以て忌明(きあけ・いみあけ)とします。

更にこの五十日を経た後に、これまで仮祖霊舎にお祀りされていた霊璽を祖霊舎に合祀する場合も多く、毎十日祭の中でも五十日祭は大変重要な祭儀です。

一般的に五十日祭まで、しのび手(音を立てないように柏手を打つこと)で拝礼します。

故人に所縁の人を招いて祭儀を執り行い、酒肴振舞いをします。

2445_001

「神葬祭の流れ」に戻る

« Ⅲ.神葬祭後儀 (1)霊前日供の儀・翌日祭 | トップページ | Ⅲ.神葬祭後儀 (3)忌明の祓ひ・忌明後祓除の儀 »

神葬祭と祖霊の祭祀」カテゴリの記事