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2013年2月

2013年2月27日 (水)

桔梗だより 平成25年2月号

1月の陰陽會の祭典および行事

11日 歳旦祭を斎行致しました

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13日、元始祭を斎行

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17日昭和祭を斎行致しました

110日 恵比寿祭を執行致しました。

114日 成人祭を執行致しました。

2月の陰陽會の祭典及び行事予定

23日 追儺式・節分祭 

211日 紀元祭 

217日 祈年祭

 

第二次安倍内閣始動

昨年末の十二月二十六日、第二次安倍内閣が発足しました。安倍首相は「危機突破内閣」と銘打って、先ずは長引くデフレからの脱却を最優先課題に位置付け、汗して働く人々が報われる社会、障害のある人々や挫折した人々にも二度、三度のチャンスが与えられる社会、結婚して子供を産んだ女性にもキャリアが損なわれない社会など、日本人全てが一所懸命働くことで社会に貢献し、自らも報われる社会を目指していこうと提言しています。

また尖閣諸島をはじめ北方領土、竹島などの領土問題も重要課題に位置付け、断固として護り抜くとの意気込みを示しています。

更に外交に関しては、基本的には第一に民主党によってズタズタになった日米同盟の再構築を掲げながらも、アメリカ側の都合で訪米の延期を申し渡された後に、先ずは親日国である東南アジア諸国を歴訪したことです。総理就任後初の外国訪問として、一月十六日から十八日まで東南アジア三か国(ベトナム・タイ・インドネシア)を公式訪問しました。安倍総理はこの訪問に於いて、アジア太平洋地域の戦略環境が変化する中で,地域の平和と繁栄を確保していくため,自由,民主主義,基本的人権,法の支配など普遍的価値の実現と経済連携ネットワークを通じた繁栄を目指し,日本はASEANの対等なパートナーとして共に歩んでいく旨のメッセージを各国首脳に伝達しました。(太字部分、外務省HPより一部転載)

そしてインドネシア訪問中、アフリカのアルジェリアで邦人拘束のテロ事件が勃発した為、安倍総理が直接指揮を執る為、急遽帰国の途につきましたが、残念なことに邦人十名が犠牲となる非常に痛ましい事件となってしまいました。

今回のアルジェリアでの事件で露呈したことは、自衛隊が憲法九条の縛りによって、全く身動きできない法体系であると言う事でした。現在、相当数の邦人が諸外国で活躍しているにも拘らず、現地で今回の様な非常事態が生じても、邦人救出の為に法律の壁によってその本来的な活動を全く出来ないと言う事を日本国民は良く理解して、一刻も早く自衛隊法を改正し、更にはGHQによって押し付けられた憲法そのものを改正し、自主独立を果していかねばならないと強く想起した次第です。

一月二十八日、通常国会が召集され、第二次安倍内閣として初の所信表明演説が行われました。NHKをはじめ大手スコミはほとんど報道していないようですが、今はインターネットで動画配信されるので、全内容を見ることが出来ます。安倍首相の演説内容は、明るく、未来を生き生きと描けるような、国民に希望を抱かせる内容でありました。日本国民が本来持っている素晴らしい能力と勤勉さを十分に発揮して、今ある国難突破に向けて共に頑張ろうと、野党議員並びに国民に向けて呼びかけるものでありました。この安倍首相の所信表明演説を聞いて、多くの良識ある日本人は、魂が揺さぶられ、感動に打ち震えた方もいるのではないでしょうか。一国の総理大臣が自民党の為でもなく、まして自分の為などではなく、国の為に、国民の為に、素晴らしい未来を手に入れる為、一人一人が頑張っていこうと云う内容でした。

そして障害のある人も、挫折した人も、何度でもやり直しの出来る、チャンスを与えられるような国にして行こうという言葉に、もう一度人生をやり直そうという明るい未来を思い描いた人もいるかもしれません。
自民党だから出来るのではありません。
安倍総理だから出来るのです!
安倍内閣が安定した政権となり、危機を突破し、我が国が自主独立できるまで、共に頑張っていこうではありませんか。
その為にも、私たち国民はそれぞれの立場で、安倍潰しに奔走する大手マスコミをはじめ、あらゆる反日勢力に対峙して、一人一人が一平卒となって持ち場持ち場で日本人としての誇りを挟持して、日本を取り戻す為に出来ることをやって参りましょう。

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