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2013年11月 6日 (水)

ご入会ご希望の皆様へ

陰陽道 陰陽會にご入会ご希望の方は、以下のご説明をお読み頂いた上、
入会申込書希望と件名に必ず書いて、氏名・ご住所・電話番号をご記入の上
メールをお送り下さい。

追って、入会申込書・必要事項をメールにてお送り致します。

陰陽道 陰陽會

平安の大陰陽師、安倍晴明公の秘術が今ここに蘇る!

Abeno_seimei_2

【遠隔での清祓も可能です】

359-0025 埼玉県所沢市上安松557-3

℡ 090-9108-9982 FAX 04-2998-7599

URL http://onmyoukai.cocolog-nifty.com/blog/

E-mail onmyonokami@yahoo.co.jp

当会は政治団体・宗教団体ではございません。

 

【安倍晴明公 御神勅】

国家存亡の国難にあたり、萬難を排し、國體の明徴と国威の発揚に邁進せよ

紀元2665年、平成17年乙酉長月23

御祭神 安倍晴明公

 

安倍晴明公は平安時代の最も有名な陰陽師であり、鎌倉時代から明治時代初めまで陰陽寮を統括した安倍氏(土御門家)の祖であります。

 

平安時代、最先端の呪術・科学であった天文道や方術(ほうじゅつ)などの陰陽道の技術に関して卓越した知識を持ったエキスパートであり、平安貴族たちの信頼を受けた大陰陽師で、その事跡は神秘化されて数多くの伝説的逸話を生んでいきました。

 

御祭神であられる安倍晴明公に、皆様のご祈願をお取次ぎしています。

 

【陰陽頭 舊事希軍】

 

陰陽頭(おんみょうのかみ)舊事希軍(くじまれとき)は、安倍晴明公同様に生まれながらにして比類なき才能の頭角を顕し、百鬼夜行(憑依霊、物の怪等)の姿を察知して即座にその禍を防ぎ、また天の怪しき兆しを視て、人々に降り懸かるであろう悪しき気配を逸早く見抜いてそれを封じ、安泰に過ごせるよう日夜方術を施しています。平安時代に安倍晴明公の一番弟子として活躍し、晴明公の陰陽道の秘術、方術の全て体得し、現代に全ての記憶を持って転生しました。かつて晴明公が京都の一条戻り橋に式神を隠していたという記述がありますが、舊事希軍もまた同様に式神を駆使して方術を施しております。

 

【陰陽道とは?】

 

陰陽道とは日本古来の古神道と支那由来の陰陽五行説を融合させて、呪術と科学が表裏一体となった、我が国独自の論理体系であり原理システムです。

 

また近代科学に於いては分断された呪術と科学と云う二律背反する概念を、表裏一体のものとしてとらえたものが陰陽道であるとも言えます。

 

天武天皇が675(天武4)年に陰陽寮を創設されてから明治政府によって正式に廃止されるまで、約千五百年に亘って天皇の宮中祭祀はそのほとんどが陰陽道によるものでした。

 

陰陽師の役割は治世の安定並びに国家の平安にあり、国家の安定の延長線上に人々の平和な生活の維持実現がありました。

 

陰陽道による祭祀によって天皇の長寿祈願、国家安泰の祈願や天譴(てんけん)災異・疫病の蔓延による穢れを祓っていたのです。

 

陰陽道による政(まつりごと)の維持安定の為の技術や知識は、天文学、地理地勢学、暦学、仁術、栄養学など多岐に亘り、陰陽師が集結した陰陽寮とは天皇直結の最先端の技術官僚でした。

 

陰陽寮の仕事は主に四つの部門に分かれていました。

 

陰陽道・・・・・陰陽五行論による占術と呪術

 

天文道・・・・・天体運行を観測し、天の法則を陰陽五行論をもとに解析し、吉凶を予測する。

 

暦道・・・・・・方位や時間に関する吉凶を占う

 

漏刻・・・・・・時間を定め、それを伝える

 

行われる仕事にはそれぞれの部門ごとに占い、日時・方角・御忌などの勘申(かんじん)祭がありました。

 

祓いや祈願については陰陽道、造暦については暦道、天文密奏については天文道がそれぞれ行っていました。

 

造暦とは支那から伝わった暦を日本の実情に合うように作り直すことです。

 

天文密奏とは天体の星の動きを観測し、異変の兆しがあった場合に天皇に直接上奏する仕事です。

 

いずれも国家や天皇の吉凶を占い、ひとたび凶の兆しがあれば、陰陽頭(おんみょうのかみ・陰陽寮の長官)はそれを天皇に上奏していました。

 

国家の政策指針の全ては陰陽寮の陰陽師たちによって作られていたと言っても過言ではありません。

 

時代が下るほどに科学は進歩していると考える向きもありますが、実は平安時代の陰陽道は現代人が考える以上に高度な科学技術であったと言えます。

 

現代人は呪術(オカルト)は単に迷信として片付けてしまい、凡そ科学とは相反する概念であるとしていますが、呪術と科学は陰と陽の関係にあり、表裏一体であることを千五百年も前の日本人は既に論理的に理解し、尚且つ現実に活用していたのです。

 

天の兆しを見てその影響で地に於いて起きる事象の予測を為し、地の動きを見てその影響による生活、社会などの変化の予測を為します。

 

陰陽道とは天の動き、地の動き、政、人心を連動しているものとしてとらえ、これら一連の関係を読み解き、穢れを祓い、禍を遠ざけ、吉兆を呼び寄せる業(わざ)です。

 

現在でも正月元旦に行われている宮中祭祀である四方拝は陰陽道による祭儀です。また民間に伝承している五節句、人生儀礼、季節の行事のほとんどは陰陽道に由来しています。

 

五節句は正しくは節供(せちく)といい、季節の変わり目や節目に厄を祓い、無病息災を祈るために、神々に季節の食物を供えたことに由来している神事であり、五節句という呼び名のとおり、正月7日の人日(じんじつ)の節句、3月3日の上巳(じょうし)の節句、5月5日の端午の節句、7月7日の七夕(しちせき)の節句、9月9日の重陽(ちょうよう)の節句の5つの節句を意味しています。奇数は陰陽道では陽の数字で、本来ならば奇数の重なるこれらの日は縁起の良い日でしたが、奇数と奇数を合わせると偶数が生まれます。偶数は陰の数字であるため、その邪気を祓うために行っていた行事が五節句の始まりです。

 

 

 

上巳の節句

 

上巳の節句は現在では、女の子の誕生と成長を祝う「雛祭り」として一般に知られていますが、本来は年齢も性別も関係なく、草や藁〔わら〕で作った人形の体に人間の穢れを移し、健康を祈って災厄を祓うことを目的とした農村儀礼が行われていました。 現在でも、穢れを紙の人形に移して、それを川に流す「流し雛」の風習が残っています。

 

 

 

端午の節句

 

端午の節句は、菖蒲の花が咲く季節なので「菖蒲の節句」とも言われ、蓬や菖蒲の花の持つ強い香気で厄を祓うとして軒につるし、また菖蒲湯に入ることで無病息災を願いました。 また、「菖蒲」を「尚武」とかけて、男の子の誕生と成長を祝う「尚武の節句」としても知られています。

 

 

 

重陽の節句

 

重陽の節句は陽の数字である9が二つ重なる事から、陰陽道では最も良い日とされています。また菊の花の咲く季節と重なる事から「菊の節句」とも言われています。菊には長寿の力があると信じられ、8日の夜に菊に綿をかぶせ、9日に露で湿ったその綿で体を拭いたり、菊の花を飾ったり、菊の花びらを浮かべた菊のお酒、または茱萸(呉茱萸)のお酒を飲み邪気を祓い長寿を願いました。

 

 

 

また人生儀礼としては帯祝い(安産祈願)、出産祝い、お七夜(命名式)、初宮参り、お食い初め、初節句(雛祭り・端午の節句)、七五三(三歳:髪置きの祝い、五歳:袴着の祝い、七歳:帯解きの祝い)、髪上祝い(十三参り)、元服(成人式)、厄年(厄祓い)、賛賀(還暦・古稀・喜寿・傘寿・半寿・米寿・卒寿・白寿・上寿・茶寿・皇寿)などがあります。

 

季節の行事としては、正月の屠蘇、どんど焼き、追儺(節分)、名越の大祓(茅の輪行事)、八朔(中元の元)、亥の子餅、師走の大祓などです。

 

以上の伝統行事はすべて陰陽道に基づく穢れを祓う神事であり、これらは日本の伝統文化の中に深く浸透しています。

 

しかしながら明治政府が近代化政策の下、明治3年に陰陽寮を廃止したことで、それまで陰陽師によって行われていた祓いとご祈願は神社が執り行うようになり、陰陽道も日本国民の記憶から失われてしまいました。

 

しかしながら現代に至るまで日本の伝統文化の中に根強く残り、陰陽道に基づく祓いであることを知らなくても、脈々と日本人の生活文化の中に息づいています。

 

 【宇宙の法則】

 

1)原因と結果

 

今、過ぎゆく現在の状況は、自分が誕生して以来今日に至る迄、たとえ無意識であろうとも、自分が思い描いた想念の結果として現れています。つまり、「今」は「過去」の結果であり、同時に「未来」の「原因」でもあると云う事です。

 

2)波長共鳴

 

波長共鳴とは、自分と同じ波動の人・物・事象が、自らの周りに磁石のように引き寄せられる現象のことです。

 

3)進化

 

全ての事象は進化し続けています。

 

4)陰陽五行説

 

陰陽五行説とは陰陽説と五行説という二つの哲学的な思想が合体したものです。

 

 

 

陰陽説

 

陰陽説とは、世界を対立する二元「陰陽」に還元し、森羅万象の状態を「陰陽」であらわそうとする理論です。

 

陰陽は相対的な相を示す概念であり、陽は陰を含み、陰は陽を含んでいます。

 

万物は、ある状況下では陽と現れるが、同じものであっても違う状況のもとでは陰と現れます。つまり、陰陽は、絶対的なものではなく、時と所に従って、反対物へと転化することもありうるのです。

 

「陰」と「陽」は対立する二元であるが、敵対するものではなく、宇宙の根源的実在である太極(たいきょく)によって統合されており、両者の交合によって万物が生まれます。

 

また両者は、たがいに引きあい補いあい、一方が進むと一方が退き、一方の動きが極点にまで達すると他の一方に位置をゆずって、循環と交代を無限にくりかえすと云うものです。

 

 

 

五行説

 

「木・火・土・金・水」の五元素によって自然現象や人事現象の一切を解釈し説明しようとする思想を五行説と言います。

 

即ち、あらゆる自然現象や人事を範疇毎に五つに整理し、それぞれが五行のいずれかに帰属するとみなす理論です。

 

 

 

「五行相克(そうこく)説」

 

五行同士の関係を闘争の相のもとに見ようとする理論です。

 

のように循環し、

 

木は土中の滋養を奪い「木剋土(もっこくど)

 

土は水流を封殺し「土剋水(どこくすい)

 

水は火に勝り「水剋火(すいこくか)

 

火 は金属を溶かし「火剋金(かこくごん)

 

斧は木を倒す「金剋木(ごんこくもく)」というように読みます。

 

 

 

 

 「五行相生(そうしょう)説」

 

相生説は、五行が対立することなく、順次発生していく様を説明する理論として生み出されたものです。

 

木  火  土  金  水  木というように循環し

 

木は摩擦により火を生じ「木生火(もくしょうか)

 

火は灰(土気)を生む「火生土(かしょうど)

 

土は金属を埋蔵し「土生金(どしょうごん)

 

金属は表面に水気を生じ「金生水(ごんしょうすい)

 

水は木を育む「水生木(すいしょうもく)」と読みます。

 

 

 

陰陽道とは以上のような宇宙の法則や陰陽五行説を基にして、

宇宙を貫く普遍の原理により、様々な自然現象や人事現象の意味と動きを解読する思想と技術の全体を指すものであります。

 【穢れとは?】

 

穢れとは「気枯れ」を意味しています。

 

つまり生命力が失われる状態を指します。ですから「悪」と云う観念とは異なります。

 

「穢れ・気枯れ」が身に降り積もる事で生命力が失われていき、病気になったり、事故に遭ったり、会社が倒産したりと云う禍が生じ、活き活きと人生を生きていくことが次第に困難になっていくのです。

 

そして最期は生命力が完全に失われて「死」に至ると云う事です。

 

ですから「死」そのものは将に「穢れ・気枯れ」なのです。

 

このことから日常生活における様々な悩み事や精神的な不安、病気などはすべて穢れが溜り、生命力、活力が失われる事によって引き起こされる禍と言えます。

 

人間が生きていく上に於いて、これらの好ましくない状況は少なからずついてまわりますが、穢れが原因であることを知れば、常に穢れを祓い続けることによって大事に至ることなく乗り越えていくことが出来ます。

 

穢れは多くの要因から生じるものであり、また人間が生きている限り、死に直面するまで日常的に常に穢れを受け続けますので、一度祓えば終わりということではなく、穢れが生じる度に祓い清める必要があります。

 

神道では祓いに始まり祓いに終わる、と言われるほど心身両面の穢れを祓い、常に生命力に満ち溢れている状態を保ち続ける事を最も重視しています。

 

穢れは目に見えないものなので分かりづらいかも知れませんが、目で見える穢れによって理解することが可能です。

 

ある心理学者の話ですが、夏の浜辺で花火の燃えカスが散らかっているところは周辺で凶悪犯罪が多発するとか、フロントガラスが割れた車を放置していると周辺でレイプや殺人が多発する、という事がアメリカで現実に起きているという事、逆に浜辺が清掃されていたり、壊れていない車を置いていても、このような犯罪は起きないことが立証されているとの事です。

 

このように掃除を怠って清浄ではない状態、また車のフロントガラスが割れている状態は穢れた状態であり、穢れを放置しておくと周辺に穢れが広がり、禍である凶悪犯罪が生じるという現象が起きるのです。

 

また家のガラスが割れていたり、不潔な状態だったりした場合は同様に家人に禍が生じます。

 

これは目に見える穢れの状態ですが、実際には穢れを目にすることは出来ないので、禍が生じるまで分からないことが多いと言えます。

 

日常生活で生じる様々な穢れを祓い、清々しく健やかな人生を歩んで頂く為に、是非、陰陽道による祓いをお受けになられることをお勧めいたします。

 

当会の浄化は陰陽道の方術による祓いであり、穢れを確実に祓い去る事が出来ます。

 

一人でも多くの方が当会の浄化によって素晴らしい人生を歩んでいただくきっかけになれば幸いです。

 

 

【陰陽道は祓いとご祈願】

 

 

 

陰陽道で最も重要なことは、祭祀つまり祓いとご祈願です。

 

陰陽道による祭祀とは、禍によって生じた穢れを祓ったり、怨霊、物の怪などの祟りを鎮める事です。

 

誰もが人生を楽しく有意義に生きていきたいと望んでいる事と思いますが、人生には思い通りにいかない事が多々生じます。

 

出来うる限りトラブルが無い事が望ましいのは当然ですが、人はトラブルや困難に遭遇することで初めて気が付くこともあるものです。

 

困難に遭遇すると云う事は、今までの自分の考え方に何らかの軌道修正が必要であると云うことを知る為にとても重要な事ですが、余りに大きな困難に遭遇してしまうと押しつぶされてしまい、人生を活き活きと生きていくことが難しくなっていきます。

 

大難を小難に、小難を無難にすることが出来れば、禍を福に転じて、より一層人生を充実させながら生きていくことが出来るでしょう。

 

陰陽道とは、先ず禍の原因となった穢れを祓って心身を清浄にし、次に自らの様々な人生における望みを願意としてご祭神に祈願して「ご利益を得る」のではなく「ご加護を頂く」ことで、無理なく楽しく人生を生きていくと云う「祓いとご祈願」が基本です。

 

つまり何事か自らの事をご祭神にご祈願するのであれば、先ずは穢れを祓って自らの心身を清浄にする必要があると云う事です。

 

穢れたままでは何事を為そうとしても必ず禍が生じることになります。

 

 

 

 

【穢れを祓う祭祀は陰陽師の専売特許】

 

 

 

神社に参拝する時、「お祓いをしてもらう」と云うことがあります。

 

神社には通常、鳥居を入ってすぐの入口付近に「手水舎(ちょうずや・てみずや)」と呼ばれる流水施設が置かれていて、お参りする際には、先ずここで手と口を洗い身を清めます。そしてご神前に上がってご祈願をする前には必ず「修祓(しゅばつ)」と言う儀式があります。修祓とは身にまとった罪、穢れを祓え戸で祓い清める神事です。

 

このようにご神前に上がる前には、心身の穢れを祓い清めて清浄にしてからご祈願をしてもらいます。

 

神社に於いてのお祓いは、ご神前に上がる前に心身を浄める為の祓いです。

 

ところで現在神社の神職によって執り行われている種々のご祈願(病気平癒・方除・厄除・安産・初宮など)や出張祭典(地鎮祭・井戸清祓い祭など)は明治以前は陰陽師の領域でした。

 

陰陽師と神職とは全く異なる職種でした。

 

神職とは神祗(じんぎ)祭祀を掌る神祗官であり、各地の神社の祭祀を総轄していました。簡単に言うと神職はご祭神を日々お祀りするのが仕事でした。

 

一方で陰陽師は天皇直属の陰陽寮に所属し、陰陽道の祭祀によって天皇の長寿祈願、国家安泰の祈願や天譴(てんけん)災異・疫病の蔓延による穢れを祓いました。

 

時代が下るにつれて次第に神道や仏教に習合され、また明治に入って陰陽寮が完全に廃止されたことで、現在では陰陽師が執り行ってきた祭祀が神職によって形式的に受け継がれてきています。

 

しかしながら陰陽道の祭祀による祓いとは、罪・穢れ、魑魅魍魎(ちみもうりょう)、怨霊、呪詛、怪事や凶事、凶兆などを様々な方術を用いて祓い去るものです。

 

祓いには呪符や呪具、大掛かりな祭壇を用いる場合もあります。

 

これらの祓いには単なる形式ではなく、正確に祓い去れたかどうかを見極める力量も必要となります。

 

神職による祓いは陰陽師の方術による祓いとは全く別物です。

【陰陽會は幸せで有意義な人生を送るお手伝いをします!】

 

我が国に於いては皇室から庶民に至るまで、また誕生からその生を終えるまで古くから陰陽道による祭祀や行事によって、穢れを祓い心身の清浄を心掛けてきました。

 

皇室に於いては宮中祭祀によって、庶民生活に於いては「祓い」を日常生活に織り込んだ陰陽道を発祥とする人生儀礼や季節の行事によって、常に心身の清浄を心掛けてきました。

 

日本人はこの世に誕生する際の安産祈願から始まって初宮詣、七五三などの様々な人生儀礼や節分、雛祭り、大祓などの季節の行事によって誕生から死に至るまで健やかに、禍を遠ざけて、明浄正直の誠で過ごす事ができるようにと、穢れを祓い神々に祈念してきました。

 

しかしながら敬神崇祖の念がすっかり廃れてしまった現代においては、「かみまつり」やこれらの儀礼を行っている日本人は減少し続けています。

 

多くの日本人は人生儀礼や季節の行事をただの慣例や商業的な習慣だと思ってその意義を失い、人生に於いて穢れを祓う機会をすっかり失ってしまいました。しかしながら身に就いた穢れを放置すると、自らにも降り積もり、更に人から人へとウィルスのように感染し広がって、思わぬ禍を招く原因になっています。またネガティブな感情も穢れの一つであり、それは不安・恐怖・怒り・嫉み・おごり・慢心・利己・無知などです。
 
これらのネガティブな感情である穢れが降り積もると、低層四次元界に存在している動物霊・浮遊霊・自縛霊・生霊・呪詛などにとり憑かれます。

 

このように憑依されると次々と新たな穢れを呼び寄せ、その結果、人間関係に支障をきたしたり、精神的、肉体的な様々な病気にかかりやすくなります。
 
悪いことが連鎖反応的に起こる事があるのは、穢れが穢れを引き寄せているからです。

 

一度穢れてしまったら清祓をしなければ、もとの状態に戻る事はできません。

 

近年、前代未聞の世界大恐慌、戦争、天譴災異、政治腐敗、資本主義の崩壊、新型ウィルスの蔓延、精神病の増加、猟奇的殺人など、様々な穢れが私達の身の周りに次々と起きております。

 

どのような穢れの中にあっても、陰陽道による方術によって心身の穢れを祓い清めることで、常に明き浄き正しき直き心を保ち続け、健やかな人生をお送りするお手伝いをいたします。

 

【陰陽道陰陽會の役割】

 

混迷する国難の時代にあって最も重要な事は正と邪の見極めです。

 

そして陰陽頭舊事希軍は正邪を見極める事を本分としてこの世に生を受けました。
 
正と邪とは陰と陽の関係でもあります。

 

正と邪は対極にありながらそれぞれを正しく使えば正しいものとなり、悪しきものとして使えば悪しきものとなる存在です。

 

全ては陰陽のバランスであり、政(まつりごと)をはじめ人間生活のあらゆることもまた陰と陽のバランスが重要です。この陰陽のバランスが崩れた時に政体は揺らぎ、國體も揺らぎ、天譴(てんけん・天の戒め)が生じ、個人のレベルでは様々な困難が生じます。
 
将に今般の未曽有の東日本大震災はこの政体の陰陽のバランスが揺らいだ事による天譴災異であり、政体さえ安定すれば更なる天譴は起こらないのです。このような観点から政体に於ける陰陽のバランスは国家安全保障にも関わる大問題であると言えます。

 

また個人レベルに於いても精神の荒廃著しく、古来より引き継がれてきた日本人の道徳心の崩壊によって判断基準が経済的な価値のみに重きを於いている事で、家族や共同体の絆が破壊されつつあります。

 

つまり目に見える経済(陽)を過信し、目に見えない道徳心(陰)を蔑ろにしていると云う意味で陰陽のバランスが崩れていると言えます。
 
一刻も早く政治を安定させ、国民が安心して暮らせる社会を取り戻す事、そして日本人が「敬神崇祖」を大切にして精神的価値を取り戻し、祖先伝来の祖国を護り続けることが、今最も求められている事でしょう。

 

陰陽道とは陰と陽のバランスをとるための業であり、国難である今こそ活かすべき業であると確信しております。

 

当会は平安時代から千年以上に亘って皇室を守護し続けた陰陽道の方術によって、豊かな自然に育まれ培われた我が国の伝統文化の継承と誇りある日本復古を目指し、東亜の安定と世界の平和に寄与することを目的としています。

 

 

【定期的な清祓の勧め】

 

陰陽會は基本的に会員制としており、定期的な清祓をお勧めしております。清祓の回数につきましては、可能であれば毎日の清祓をお勧めしておりますが出来れば1ヶ月に4回以上の清祓をお勧め致します。

 

清祓の回数は、毎月20日頃に翌月の清祓回数の確認の為『ご継続のご案内』を郵送いたしますので、月毎に清祓の回数を増減する事が可能です。

 

ご入会をご希望の場合には『入会申込書』に必要事項をご記入の上、メール・郵送またはFAXにてお送り下さい。

 

ご家族もご入会希望の場合、『入会申込書』をコピーして一人一枚とし、ご住所など重なる部分はどなたかお一人分ご記入頂ければ結構です。

 

初穂料の着金が確認できましたら、清祓祭を執行致します。

 

第一回目の清祓祭を執行した上、守護符、切札等をお頒かち致します。

 

その後は指定日までに翌月の初穂料をお振込み頂ければ、翌月1日にその月の第1回の清祓をした後、守護符等をお頒かち致します。

 

尚、3ヶ月間は仮会員と致します。3ヶ月間、毎月1回以上清祓を継続なさった方は4ヶ月目から改めて正会員として会員証を発行致します。

 

(但し、現在会員の方のご紹介による場合は初回から正会員とします。)

 

【法人・団体の清祓】

 

近年、極端な個人主義、拝金主義が蔓延し、社員が一丸となって会社に貢献しようという意識が低くなってしまっているのが実情です。
 
日本は今までに何度となく、様々な危機を乗り越えて参りましたが、これからは想像も出来ないような時代に突入することは、誰でも予感として感じておられることと思います。
 
このような時代を前向きに、柔軟に乗り切っていくには、頭でいくら考えても、どんなに経費削減をしても、またリストラで人件費を削っても、根本的な解決には至りません。

 

そこで当会では、このような時代を積極的に乗り越えていくために、法人・団体の皆様に法人会員へのご加入をお勧めしております。
 
法人会員の皆様の社運長久祈願祭を古式に則り、毎月厳粛に執り行います。
 
また社運長久祈祷御神木札(60cm、巾14cm)を1年に一体と、
毎月、御
神札を一体お頒かち致します。

 

 

 

※会社経営に限らず、個人による習い事、教室等の清祓いも可能です。

 

 

法人会員 初穂料・・・1社に付き毎月5万円

 

 

 

穂料一覧

会員の規約

特定商取引に関する法律に基づく表示

個人情報のお取り扱いについて

 

 

 

 

 









 

 

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