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2014年9月

2014年9月22日 (月)

商売繁昌

ご商売の益々のご発展を祈願致します。

初穂料・・・3千円

授与品・・・御神札

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2014年9月21日 (日)

井戸清祓

使わなくなった古井戸を埋める際に、禍が起きないように清祓致します。

初穂料・・・出張祭典のみ・・・3万円

尚、出張祭典の際は祭典執行場所によっては燃油代並びに神祭具送料等がかかる場合がございます。予めご確認下さい。

また、出張祭典の際はご神饌のご準備をお願い致します。

出張祭典でご用意いただくご神饌等について

2014年9月17日 (水)

神棚毀(こぼ)ち

家のリフォームの際に神棚をお下げする場合、
新しいお宮に交換する場合、
或いは神棚をお祀りできなくなってお下げする場合など
神棚をお下げする際に、禍の無いように祈願致します。

初穂料・・・3万円 (出張祭典のみ)

出張祭典でご用意頂くご神饌等について

※出張祭典は極力1ヶ月以上前にご予約願います。

※出張祭典の場合、場所によっては別途神祭具の送料・燃油代又は交通費等がかかる場合がございます。

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2014年9月 6日 (土)

桔梗だより 平成26年9月号

8月の陰陽會の祭典および行事

 

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815日 戦没者慰霊と世界平和祈願祭を斎行。

 

 

9月の陰陽會の祭典及び行事予定

99日  重陽の節句・重陽祭

915日  敬老祭

923日  例祭・晴明桔梗まつり

 

列島中に災害をもたらした八月の豪雨の意味

 八月二十二日、気象庁は平成二十六年八月に於ける豪雨による被害が、北陸、東海、近畿、中国、四国など広範囲に亘ることから、「平成二十六年八月豪雨」と命名しました。特に広島では深夜に前代未聞の集中豪雨を受けた事で甚大な土砂災害に見舞われ、多くの犠牲者を出しました。

 近年、今迄の統計上最大規模の雨量となる異常気象により、豪雨災害が頻発しています。科学的には異常な気象条件によって引き起こされたと云う説明が為されていますが、何故そのような気象条件に至るのか、と言う原因は科学を以ては説明のしようがありません。

 けれども日本人は古来から、このような自然災害を「天災」つまり「天の災い」と称してきました。もう少し突き詰めて言えば、「天譴災異(てんけんさいい)」と称する方がより適切な表現であると言えます。

 「天譴」とは治世の乱れによって生じる枉津日(まがつひ)の神の荒(あら)びによって起きる禍(わざわひ)を表わします。天譴災異とは治世の乱れから生じた枉津日(穢れ)によって起きる天災・疫病等の蔓延と言う事になります。

 つまり、安倍政権による治世に何らかの天意にそぐわない事があるのではないか、と言う事を考える必要があります。実際、天譴災異のみならず、四月の消費税増税以降は予想を遥かに下回る経済成長で、一般庶民の消費は落ち込み、厚生労働省は七月十五日、「子供の貧困率」が平成二十四年時点で一六・三%と過去最高を更新したと発表するなど、このままでは子供たちの教育も生活もままならない状況に陥りつつあります。

 「日本を取り戻す」と言う標語を掲げて奇跡の再登板を果たした安倍首相でしたが、昨年末に意表をついて靖國神社参拝を成し遂げたものの、支那・南朝鮮はいつもの事ですが、同盟国である米国からも「失望した」との評価を下された事を受けて、保守が期待した八月十五日終戦の日の参拝は早々に見送るとの発表が為されました。

 また、保守の間で懸案となっている、英霊の名誉を著しく傷付け、国益を損ね続けている河野談話について、今年二月、菅官房長官は河野談話を検証する意向を示し、政府は有識者による検証チームを設置して、六月二十二日迄に検証結果を取りまとめましたが、その結果は「強制連行」は確認出来なかったと云うものでした。

河野談話とは、一九八二年九月、朝日新聞に掲載された「済州島で二百人の若い朝鮮人女性を『狩り出した』」とする吉田清治氏の発言に基く、所謂従軍慰安婦の強制連行説が元となり、その後、元慰安婦たちの証言によって発表された官房長官談話です。政府はこの河野談話に基き、南朝鮮の要求に応じて「旧軍による元慰安婦たちに対する蛮行」に対して謝罪と賠償を繰り返して今日に至っています。ところが突如、今年の八月五日、朝日新聞は吉田氏の証言が虚偽、つまり「強制連行」したという部分について証拠が無かったとして撤回と判断し、関連記事の一部訂正をしたのです。

 今回の朝日新聞の一部訂正報道は、政府の検証結果によって、最早嘘が付けなくなった事によるものと考えられます。

 ところが既に今年三月十日の記者会見で、菅官房長官は河野談話について「見直すことは考えていない」と発言しています。しかしながら「強制性は証明されない」と言う検証結果を踏まえて、自民党の高市早苗政調会長が八月二十六日、菅官房長官に対して河野談話に代わる新たな官房長官談話を戦後七十年となる来年に出すよう申し入れたものの、菅氏は「新談話は考えていない」と拒否しました。

 「検証すれども見直さず」とは一体如何なる事でしょうか。

 河野談話が嘘の証言に基いて作られた出鱈目な談話であると検証されても、撤回されることなく温存され続ければ、永遠に旧軍と英霊の名誉は回復されることなく、我が国は国益を損ね続けることになるのは明らかであります。

 このように経済政策の失敗、河野談話撤回の意思無し、と言う事が天意に背いているのだと認識すべきでありましょう。治世の乱れは、そのまま天譴と言う形で国民生活に重大な悪影響を及ぼします。政治家は自らの職責を重く受け止め、政策の如何によって国を富ませるか滅ぼすかと言う重大な権限を持っている事に思いを致すべきであります。

 河野談話見直しについては、朝日新聞が捏造を認めた事で、今、世論は大いに盛り上がりを見せており、この機を逃しては今後二度と撤回の機会は訪れないであろう事は明らかであります。もし、このまま自民党が河野談話を踏襲し続けるならば、未来永劫、日本は世界から人権侵害国としてのレッテルを貼られ続け、旧軍と英霊の名誉を回復する事は不可能となり、日本は野蛮な三等国としての位置付けを強いられ、隣国をはじめ欧米列強からは強請(ゆす)り・集(たか)りを受け続けることになる事でしょう。既に連合国(旧敵国)は日本封じ込めに動き出しているのです。

 8月6日、ピレイ国連人権高等弁務官は、旧日本軍の従軍慰安婦問題に関し、日本政府が「戦時中の性奴隷」への対応を怠り、被害者の人権侵害を続けているとする声明を発表した。(時事ドットコムより一部転載)

【建築にまつわる話】(六)

 今回はリフォームについてです。リフォーム、つまり改築・改装の際にも工事の前後に清祓が必要です。改装・改築に際しても、建物を一部壊し、作り直すわけですから工事を行う前に、先ず建物におわす神々にその旨を奉告申し上げ、工事の安全を祈念致します。
 
 また工事終了後は改めて、建物にまつわる神々に建物の堅固長久を願い、施主の弥栄を神々に奉告、祈願致します。これらの改築・改装前後の清祓は新築の際の祭儀同様、大変重要なお祀りです。

特に中古住宅を購入された際の改装・改築は、前の持ち主の念などもありますので工事の前後の清祓は特に大切です。
 
 状況によっては改築・改装前後の清祓と併せて種々の祓いが必要になる場合もありますのでご相談下さい。

【鹿算加持(ろくさんかじ)】

 鹿算加持とは陰陽道と古神道を融合させた当会独自の特殊な病気平癒祈願です。

 病気や怪我の時、魂はどの様な状態になっているのでしょうか。

 陰陽道や神道に於いては、人間の生命や活力の根源は魂であると考えられています。つまり人間は単に肉体だけの存在では無く、肉体は魂の器であると考える事が出来るのです。母親のお腹に肉体としての生命が宿り、十月十日の間肉体がどんどん成長していきますが、魂が入るまではただの肉体の存在であり、人間としての存在ではありません。一般的には大体七か月くらいまで成長すると、子供が親を選んで肉体の中に魂が入り、その後出産を経て魂が宿った状態で赤子として生まれて来ます。

 そして肉体が死を迎えるまでの間、健康な時には肉体の胸のあたりに鎮まっている魂は、病気や怪我などの状態に陥ると、肉体に鎮まる事が出来ずに一時的に肉体から出たり入ったりする不安定な状況になります。更に一時的に抜け出てしまった魂が肉体に戻れなくなった時、肉体の死を迎える事になるのです。

 この様な観念から、陰陽道や神道に於いて、特に病気や怪我の時などの不安定な状態の魂を肉体に鎮めて安定させる為の祭祀が鎮魂行事であり、更に魂を振るわせて活力を与える祭祀が魂振(たまふり)行事です。悪霊にとり憑かれたり、穢れの多い人、物、場所に関わったり、精神的に落ち込んだり、日蝕・月蝕などの穢れである天文現象に遭遇したりなどして次第に肉体に穢れが溜っていくことで、生命の活力を失い、肉体が病気になったり怪我をしたりします。すると、魂が肉体から一時的に飛び出てしまいます。

 病気や怪我で傷付いた肉体を治す為に、医療によって様々な治療を施しますが、西洋医学でも東洋医学でも肉体から飛び出た魂を鎮める事は出来ません。

 鎮魂と云う祭祀によって不安定な魂を肉体に鎮め、魂振と云う祭祀によって魂に活力を与える事で、医療の効果が上がり、比較的早く元の健康な肉体に戻る事が出来るのです。また病気や怪我によって肉体に何らかの損傷が起きている場合は、医療によって修復する必要があるのは当然であり、祭祀だけでは肉体を治癒する事は困難です。このことから病気や怪我の場合は、鎮魂と魂振と云う祭祀と医療の両方を行う事で、より一層早く、元の元気な肉体に戻る事が出来ると言えます。特に病気や怪我でない場合に於いても、常に鎮魂の祭祀を行う事で、肉体に活力を与え、生命力に溢れる人生を送る事が出来ると共に、万一病気や怪我に見舞われたとしても、重篤(じゅうとく)な状態に陥る事無く、比較的簡単に元の状態に戻ることが出来るのです。

 当会で執り行っている清祓、病気平癒祈願は鎮魂の祭祀であり、鹿算加持並びに特殊祈願は魂振の祭祀です。重篤な病気や怪我の場合は是非鹿算加持をお受け下さい。

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