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2014年10月

2014年10月25日 (土)

病気平癒

病気、怪我の治癒並びに手術のご成功を祈願致します。

初穂料・・・3千円

授与品・・・御神札

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鹿算加持 

病気や怪我が深刻な場合は鹿算加持をお受け下さい。

陰陽道と古神道を融合させた当会独自の病気平癒祈願です。

 

2014年10月18日 (土)

身体健康

健康と無病息災、また体の弱い方や病気明けの方の健康回復を祈願致します。

初穂料・・・3千円

授与品・・・御神札

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2014年10月10日 (金)

交通安全

交通事故による様々な禍を避けるよう祈願致します。

初穂料・・・3千円

授与品・・・御神札

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2014年10月 5日 (日)

桔梗だより 平成26年10月号号外 10月1日頒布

御嶽山噴火

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 平成26年9月27日午前11時52分、に突如噴火を起こし、平成3年雲仙・普賢岳噴火以来の火山死者を出す事態とりました。

 御嶽山は標高三0六三メートルで富士山に次ぐ標高の高い火山ですが、七合目まで自動車道が整備されており、山頂までハイキング程度の感覚で登れる事から多くの人が気軽に登山を楽しんでいる山です。

 以前は死火山や休火山であると思われていた山ですが、昭和54年10月28日に有史以来突如噴火し、その後平成3年5月、河口付近で小規模な噴火、平成十19年3月、火口でごく小規模な噴火が起きています。

 然しながら平成20年3月、気象庁による噴火警戒レベルの導入に伴い、御嶽山の噴火予報は噴火警戒レベル一(平常)と発表され、27日の噴火直前までそのままになっていました。当然登山者は無警戒で秋の紅葉を楽しんでいる途中で、突如被災したと云う事です。「天災は忘れた頃にやって来る」の諺の如く、誰もが全く予期しない非常事態の発災となりました。

 日本列島は火山列島でもあり、数多くの活火山や休火山が列島の背骨の様に存在しています。火山は一度噴火すると、人間の力では抗いきれない非常に大きな力で襲い掛かってきます。此の度の突然の御嶽山の噴火によっても多くの方が被災されました。 

 火山の噴火の予測は非常に難しいとの事で、地震の発災と同様、科学的に予知して避ける事が困難であるとされています。然しながら、どれほど科学が進歩しようとも、このような大規模な自然災害を完全に予知して避ける事は困難であろうと考えます。

 古来より日本人は火山の噴火や地震など大規模災害に結びつくような自然災害を、治世の乱れや人心の荒廃によって引き起こされるものであると考え、その時代に生きる人々の抱える問題に神々が警告を発していると真摯に受け止めて来たのです。このような観点から今の日本を見てみれば、相次ぐ天災は現政権による行き過ぎた新自由主義に警告を発しているのではないかと考えられます。

 新自由主義とは実は共産主義である事を理解している人は少ないように思われます。何故、新自由主義が共産主義なのかと言えば、ボーダレス(国境を無くす・TPPによる関税撤廃・主権の喪失等)、移民政策、英語公用化、自由貿易は国家の枠組み、主権を溶解させる政策であり、それは将に共産化に外なりません。

 新自由主義と共産主義は異常なまでに似通っています。いずれも一部の巨大な資本家が殆どの富を収奪し、それ以外の多数の一般庶民は彼らの配下に位置付けられ、飢え苦しみ、一生貧困から抜け出す事が出来ない仕組みです。

 新自由主義も共産主義も、旧体制(伝統的な仕組み)に対して改革、革命、刷新と言って、凡てを破壊しようとします。安倍首相はダボス会議で自身がドリルとなって岩盤規制を打ち砕く、と発言しました。

 国民に説明するにあたっては、古い秩序は悪であり、新しい秩序は善であると言いくるめています。前新藤義孝総務大臣は自民党ネットサポーターズクラブ主催の講演会の挨拶で「我々は新しい秩序を作ろうとしています!」と発言しましたが、このような考えに基づく事であろうと考えます。

 また現政権では女性の社会進出を殊更促していますが、嘗て共産主義者レーニンは家族解体と民族の伝統習慣を破壊する目的で女性を社会進出させました。女性の社会進出は女性の経済的自立を促し、それは否応なく離婚の促進に繋がります。離婚率が高まれば、母子家庭や父子家庭が増え、子供に悪影響を及ぼす事は必至であり、将来の日本を担う子供たちが家族環境の悪化によって、非行に走る可能性も否定できず、社会は益々不安定になっていきます。レーニンによる女性の社会進出の促進は、民族の伝統や慣習を一気に消滅させようと云う共産主義革命の意志に基いています。安倍政権もまた同じ轍を踏む事になると危惧する次第です。

 阪神淡路大震災、東日本大震災と云う二つの大震災から、国民は村山富市や菅直人と云う反日極左の人間が首相になった際に、大規模な天災に見舞われるのだという教訓を得ました。

 ところが、保守であると信じている安倍首相になってから多くの天災に見舞われており、何故保守政権であるにも拘らず次々と天災が起きるのであろうかと不思議に思っている方も多いのではないでしょうか。

 それは新自由主義的政策とは共産主義に基く政策であり、安倍政権は実は左翼政権であると云う事に気が付けば、納得がいくのであります。

 また「数の論理」で民主的な議論の余地無く、次々と新自由主義政策を推し進める手法は、イタリア・マルクス主義の思想家であったアントニオ・グラムシが提唱した「ヘゲモニー論」に基いています。ヘゲモニーとは多くの民衆の支持を得て権力の座に就き、その後は覇権を振るう事を言います。

 TPP交渉や増税など国家の重大案件を首相に一任するなど、自民党内の議論は殆ど無視されていると云う事は漏れ聞こえて来ています。

 これらの事から、安倍政権が保守政権であると保守層は思っていますが、よく精査すれば、実は左翼政権なのであり、その結果天災が頻発するという事態に陥っているのだと云う事に気が付くのであります。

 関東大震災発災の直後、渋沢栄一は「今回の大震火災は日に未曾有の大惨害にして、之天譴(てんけん)に非ずや」「我が国の文化は長足の進歩を成したるも、政治、経済社交の方面に亘り、果して天意に背くことなかりしや否や」と東京商業会議所報に記しました。

 因みに平成19年3月後半に御嶽山が小規模噴火したのは第一次安倍政権の時であり、その半年後の9月25日、安倍首相は病気を理由に突然辞任されました。

 今一度、現代日本の在り方が真に正しいものであるのか否かを考える分水嶺にあると考える次第であります。

 

2014年10月 4日 (土)

桔梗だより 平成26年10月号(10月1日頒布)

9月の陰陽會の祭典および行事

9月8日 十五夜祭を斎行致しました。

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99日  重陽祭を斎行致しました。

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915日  敬老祭を斎行致しました。

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923日 例祭・第九回晴明桔梗まつりを斎行致しました。

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10月の陰陽會の祭典及び行事予定

106日  十三夜祭

1010日  産巣日祈願祭

10月17日  神嘗祭遥拝式

10月20日  皇后陛下御誕辰祭

      恵比寿講

SHINE!すべての女性が、輝く日本へ」

 今年624日、内閣府男女共同参画局の施策の一環として、女性の社会進出を促す応援ブログを開設しました。そのブログでは安倍首相が「女性が輝くための考え方やアイデアなどをリレー形式で投稿して頂き、日本全体に輪を広げていきます。」とメッセージを書いています。

 第二次安倍政権では女性の積極的な社会進出を促す一方で、配偶者控除は廃止する意向で動いています。税金を納めない主婦を社会に引きずり出して、働いて税金を納めよ、という仕組み作りを始めたと云う事でしょう。

 然しながら穿った見方をすれば、このような政策は主婦に対する冒涜にも思えます。主婦の家事育児や内助の功は妻や母として、女性の持つ細やかな心配りや我が身を犠牲にしても家族を支えると云う本能的な犠牲の精神など、本来女性が最も輝く仕事です。ところが社会進出する事で女性が輝くと云う位置付けは、恰も主婦は暗黒だと言わんばかりに聞こえます。

 抑々我が国に於ける日本女性の活躍は世界に先駆けているのは歴史に明らかであります。古くは神功皇后が応神天皇を身籠っておられる最中の朝鮮出兵、平安時代に活躍し、現代にまでその文学が親しまれている紫式部 清少納言 和泉式部等の女流文学者等、歴史の始まりから現代まで日本の女性は歴史に名を残す人物を数多く輩出しています。日本では古来から男女共にそれぞれに能力を発揮しており、世界に稀に見る男女差別の無い国です。

 今更何をか況や。ところが国連人権委員会なる日本を仮想敵国にし続けている連合国の組織は、日本女性の社会進出が世界と比較して全く足りていないと勧告して来ている事を受けて女性を社会進出させる一方で、イクメンと云う造語を流行らせて、男性に家事育児をやらせようと云う社会の動きがあります。つまり出産後も女性はそのまま働き続け、代わりに男性が育児休暇を取るというものです。無理矢理   男女の性差を逆転させて役割分担をさせようと云う異常な社会現象です。

 然しながら人間は古今東西、男性は社会に出て、女性は家事育児に励む、と云うのが基本的な役割分担です。女性は家事育児を通して母性が引き出されます。ところが家事育児を放棄して男性同等に働くようになれば、母性が芽生えず当然脳が男性化していきます。逆もまた然りで、男性が仕事を放棄してイクメンになれば、脳が女性化していきます。そうなると必然的に男女共に子供が生まれにくい身体に変化して、更なる少子化に繋がります。此れでは本末転倒です。また一つ屋根の下で夫婦が働きに出れば、必然的に家の守りは疎かになります。本来、妻が家を守ってくれることで、夫は安心して後顧の憂いなく外で働く事が出来るのですから。

 日本の将来を危うくするような政策は早急に改めるべきであると考える次第です。

【建築にまつわる話】(七)

 今回は「神棚奉斎」についてです。

 嘗ては何処の家にも神棚があり、台所には荒神様(火産靈大神・水波蕒神)をお祀りしていました。家の格に合せて神棚の大きさもそれぞれです。また御社には一社・三社・五社等がありますが、三社が一般的です。神棚をお祀りする意義は、敬神そのものです。我が国は古来より「神国」あるいは「神州」とされてきました。古事記にも記されているように我が日本国(豊葦原瑞穂国)は造化の神々によって造られた国であり、神々の後裔(子孫)である日の御子即ち歴代天皇によって、万世一系の連綿と続いてきた皇統によって統治されてきた国柄です。その天皇によって統治される日本国民も、同じ祖神を持つと云う一体感によって、皇室を中心とした総合的な一大家族制度を形成した国家が我が日本国です。

 つまり天孫降臨によって神々と日本国民は固く結びついており、我が日本国民が「神裔」であると云う認識も生じて来ました。

この様に我が国に在っては国の統治者である天皇もその臣民である国民に至るまで、一様に神の子孫であるという観念があることから、子孫としてその祖先の神々を祀ることも古来より当然の如く行われてきました。古(いにしえ)から我が国の国風(くにぶり)として神々を敬うことを大切に守り伝えてきました。

 日本人は古来から家に於いて神棚を奉斎して天照大御神をはじめ氏神様を敬い、祖霊舎や仏壇によって祖先を崇め、季節の年中行事を通してそれぞれの祭儀を執り行い、鄭重にお祭りしてきました。また人間の一生を節々に分け、母親のお腹に生命が宿った時の安産祈願に始まり誕生後の初宮など、幼い頃から敬神崇祖、共存共栄の精神を養うべく様々な人生儀礼を定めて其の都度神社にお参りし、健やかなる成長と感謝の念を氏神様に奉告してきました。

 明治天皇は「神祇」と題して御製を詠まれました。

わが国は神のすゑなり神祀る 昔の手振り忘るなよゆめ

 大意は「神々を祀る昔からの習慣を決して忘れてはならないし、神々の祭祀(まつり)は必ず斎み慎んで臨み、またそのことを怠ってはいけない」と言う事です。

手振りとは、風俗や習慣など外見的に視ることの出来る事柄(外に現れた形式)のことですが、神道に於ける祭祀と云うものはこの「形式」が大事な要素であり、その形式を誤ることなく違(たご)うことなく繰り返すことによって、その祭祀の内側に存在する最も大切な事柄である祭祀の根本的精神が次々に受け継がれ伝えられていくことになるのです。

 昨今、神棚を奉斎されていない方が多くなりましたが、自宅なら尚更ですが、貸家住まいであっても、神棚を奉斎される事で日本人としての敬神生活を送られて神々のご加護の下、お健やかにお過ごし下さい。

 因みにこの9月に「創業三〇〇年の長寿企業はなぜ栄え続けるのか」(東洋経済新報社)が出版されました。日本に於ける創業百年以上の企業の凡その数は二万六千社、二百年以上は千二百社、三百年以上は六百社、四百年以上は百九十社、五百年以上は四十社だそうですが、このような長寿企業には必ず会社に神棚が奉斎され、創業者や創業家の物故者に対して五十年祭或いは五十回忌まで行われているとの事で、つまりは敬神崇祖の祭儀を今日まで守り伝えてきているとのこと。

 企業も個人の家庭も敬神崇祖の祭儀を通して、企業や家の歴史を振り返り、大切に守り伝えて行こうと云う謙虚な気持ちになることでしょうし、神々と祖先のご加護によって波瀾万丈の世の中や人生を乗り越えて行くことでしょう。

 

2014年10月 2日 (木)

盗難除

盗難の禍を避けるように祈願致します。

初穂料・・・3千円

授与品・・・御神札

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