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新生児選名・命名

2010年11月15日 (月)

新生児選名・命名

名前は、父母によって赤ちゃんに最初に贈る贈り物です。
だからこそ、生まれてきた赤ちゃんが一生、その名と共に愛され、幸せに生きていけるよう、願いを込めてつけてあげたいものです。

赤ちゃんの名前は、単に他の人と区別する記号として付けるのではなく、
子供の性格をも決め人生をも左右するものです。

その子が丈夫に育ち立派な人生を歩むよう、名付けは慎重に考えられます。

よい字よい意味の名前だけでなく、身体の弱そうな赤ちゃんには男女逆の名前を付けるなどの習慣もあります。

命名に最も必用なのは漢字や文字の意味と読み方、また声に出して読んだ時の音の響きです。その名前は赤ちゃんにとって一生の間、書いたり、読んだり、聞いたりし続ける事になります。

そして名前は最も短い呪(しゅ)です。人はその名前に、良くも悪くも一生縛られることになるのです。

赤ちゃんの時からその名前で呼ばれ続ける事によって、音の刺激を受けることになります。その刺激によって、性格や人格が形成されていくのです。

名前の読み方で思い浮かべるイメージと言うものも非情に大切です。
音の響きを優先して漢字の意味合いをよく考えなかったりすると、漢字の持っている悪いイメージに縛られてしまう場合があります。

また流行を意識しすぎて、流行の名前だからと言う事だけで名前を決めるのは、あまりにも短絡的です。

人との違いを求めすぎる事で、極端な名前を付けるのも考えものです。

さらに注意しなければいけないことは、多くの方が気になさっている姓名の画数による運勢は全くの迷信であり、何の根拠も無いものです。
そのような迷信にとらわれることで赤ちゃんの人生があらぬ方へと変わってしまうことがあります。

このようなことから、赤ちゃんの命名に際しては、身内や知人などの多くの人たちからアドバイスをもらい、余裕をもって、様々な意見を取り入れた上で決める事が良いでしょう。

当会ではいくつかの名前の候補を挙げていただければ、赤ちゃんの望む名前をご提案申し上げます。

初穂料・・・1万円